風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 昭和の香り

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マッさんエリーと同期して ~どうなんだ!道南5

 積丹半島を回った後は、余市へ。

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 BSの朝ドラ再放送では、まさにちょうどマッさんとエリーが大阪から余市へ引っ越していくところだった。

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 玉山鉄二は、八重の桜の時の山川大蔵の役がとても良かったが、今度は桂小五郎なんだな。
 42年前の遠征の時にも立ち寄った記録があるが、画像は見つからなかった。

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 有名なニッカの余市工場だ。

 隣に道の駅と、宇宙記念館があったが、もう4時ごろで、ゆっくり見る余裕はなかった。

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 由緒がありそうな古い建物が並んでいる。

 仙台のニッカ工場は、ガイド付き見学ツアーでしか入場できないが、余市は自由行動も可。

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 旧研究室の、リタハウス。

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 旧竹鶴邸。

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 見学する時間はない。

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 みな、昭和初期の建造物である。

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 ゆっくり眺めたかったが、積丹で歩き回り過ぎだ。

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 これはもう実用ではないのかな。

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 17時閉館前に、ギリギリ間に合った。

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 このためにこの日の運転は前半に。

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 なんだか急いで試飲終了。

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 余市を後にしようと思ったら、不二家にもうに丼?

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 小樽に向かう道すがら、ホンダZに遭遇。

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 小樽に到着、早く店が閉まるという事で、友人がルタオと言う菓子店で土産購入。

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 一関の世嬉の一と同じだな。

 ボロいホテルにチェックインして、コインランドリーに洗濯ものを突っ込んでから、散策開始。

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 観光客向きの店には事欠かない。

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 まずは運河へ。

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 夕闇迫る、好い時間帯だが、外国人観光客多し。

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 こういう場所がウケるのだ。

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 よう歩いた日だったので、まずは地ビールで乾杯。

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 小樽ビールの、ドゥンケル。

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 懐かしいドイツ風自家製田舎風テリーヌ。

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 ドゥンケルよりさらに濃い、シュヴァルツ。

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 サラダとソーセージも平らげて、再び運河へ。小樽ビールはここにある。

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 人は減ってきたかな。

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 びっくりドンキーもある。8年前の旅行記はこちら。前後の記事も読んでほしい。

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 洗濯ものを乾燥機に移動してから二次会。

 観光客を避けて、ホテルの駐車場係のおじさんに教えてもらった、地元の人しか行かない近くの居酒屋へ。

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 カウンターのおかぁさんに、前にも来たでしょと言われる。

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 初めてだよーーー。

 地酒は無かった。にしんの切り込み。

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 イカ焼き。他にもいろいろ。

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 焼きそば。

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 洗濯ものを回収して風呂に入ってから、友人の部屋に来いメッセージを見ながら撃沈。

 朝方、せっかくたこ焼き買って来てたのにと言われた。

 朝散歩もなしで、朝飯。

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 6時半開始のバイキング一番乗りだった。
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テーマ : 北海道旅行  ジャンル : 旅行

Comments

懐かし小樽運河
まだ健在でしたか。かつては汚い役立たずの運河になったのに、残してよかった。
いわば歴史遺産。
見事に観光施設として生き延びてきました。

ウイスキー「余市」は、東京でも人気。
テニス仲間が何本か買い占めたそうですが、まだ近くのドンキホーテにあります。
爺は、ホワイトホースの1,000ml。
当分は持ちそうです。税込み1,274円。
ハイボールで楽しんでいます。



kazuさんへ
フライングメッセージありがとうございます。
間違って数十分、未来の記事の画像だけアップした間のすご技でした。

運河がまだ健在って、小樽の観光中心ですよ。
もっともレンガ造りの建物内部が駐車場になってる部分もあります。

ニッカウヰスキーは余市ではなく、ぜひ宮城峡の方をお願いします。






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Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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