風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: ドライブ

Comment (0)  Trackback (0)

積丹の丹は雲丹の丹 ~どうなんだ!道南4

 遠征三日目の13日金曜日は、前日廻れなかった日本海沿いのルートを少しでも挽回しようと、ニセコからいったん南下、蘭越、黒松内を通って寿都へ。

     IMGP7842.jpg

 スッツと読む。スイスあたりの地名のようでカッコいいな。

 港の前に道の駅。

IMGP7843.jpg

 さらに西へ進んで、弁慶岬。

IMG_5958_20180721091156cea.jpg

 義経と弁慶は、少なくともここまで来たことになっているわけだ。

IMGP7844.jpg

 積丹半島には、低い雲がかかっているが、天気は良くなる方向。

IMGP7848.jpg

 寿都のウィンドファームが美しい。

IMGP7856.jpg

 そう、此処も初めて聞く地名だったが、風力発電がシンボルなのだった。

IMG_5957_2018072109115502a.jpg

 弁慶岬から南のルートはあきらめて道を引き返し、風車の下を走り抜ける。

 風太風力発電所。

     IMGP7857.jpg

 合計10基、中規模のウィンドファームだ。

IMGP7860.jpg

 国道229号をずっと海沿いに北へ。

 岩内に入ると、泊原子力発電所が見えてくる。

IMGP7862.jpg

 忌々しい核の分は風力に頼ればいいのに。

 地元の人は、そんなこと、いわない?

IMG_5968_2018072109161057e.jpg

 積丹半島に入った。まだ曇りがちだが、少し青空。

IMG_5969_201807210916116c1.jpg

 またまた大学生時代の画像。西積丹ユースホステル前で、自動車部員の集合写真だ。

IMG_E5755.jpg

 協賛でいただいた、さくらカラーの欽ちゃんTシャツや、You And I And GeminiのTシャツを着ている。
 どちらも業務から撤退しているのは、偶然だろうか。

 夕陽の画像もあった。

IMG_E5753.jpg

 ちなみに部員は全員オトコで、遠征メンバーは18人だったと思う。車5台で走り回った。

IMGP7864.jpg

 キス熊岩。

IMGP7868.jpg

 なるほど。

 道の駅、オスコイ!かもえない。流木アートがいくつもあった。

IMG_5972.jpg

 そして神威岬だ。

IMGP7892.jpg

 半島の北西端。

IMGP7877.jpg

 積丹らしい風景が、360℃眺められる。

IMGP7876.jpg

 大雨の影響で、灯台までのアップダウンルートが通行止め。カムイ岩は見える。

IMGP7887.jpg

 少しほっとした。

 明治30年代に沖にロシアの艦隊が出没したことがあったため、 第二次世界大戦中、ロシアの日本上陸情報をキャッチする目的で昭和15年にこの電波探知塔が建てられたという、電磁台。電気通信大生が訪れるのに相応しいスポットだ。

     IMGP7881.jpg

 メノコ岩。

IMGP7882.jpg

 駐車場からの登山ルート。

IMGP7884.jpg

 タコ岩。

IMGP7885.jpg

 カムイ岩の先で昼飯にする。

IMG_5989_20180721091820f05.jpg

 雲丹丼はちょっと高値で手が出ない。

       IMG_5980_201807210918204ac.jpg

 それで単品の活ウニ。中身を平らげた後も、歩こうとしていた。

IMG_5981_20180721091946dcf.jpg

 そして刺身定食。

IMG_5985.jpg

 今度は積丹岬方面へ。

 こんな道を歩いてみた。

IMGP7894.jpg

 笠泊海岸へ抜ける道だ。

IMGP7895.jpg

 海沿いなのに、登山みたい、熊鈴を鳴らして歩いた。

IMGP7896.jpg

 笠泊海岸の断崖。

IMGP7900.jpg

 さらに尾根沿いに歩いて、女郎子岩。汗だくになって20分以上かかった。

IMGP7902.jpg

 漁船か、遊覧船かな、往来は多い。

IMGP7903.jpg

 セクシーな形ではある。海の色は積丹ブルー。

    IMGP7905.jpg

 少し戻って、島武意海岸。
 ここも結構歩くかなと思っていたのだが、トンネルがあった。

    IMG_5996_201807210919508f7.jpg

 積丹岬は、船に乗らないと見られないようだ。

IMG_5991_20180721091949046.jpg

 積丹ブルーもイマイチ。

IMG_5994_20180721092055b77.jpg

 ところで、この辺りを観光していて気付いたことのひとつ。

 道に、良く、ウニが落ちている。

IMGP7845.jpg

 上は弁慶岬の駐車場。

 こちらは、キス熊岩の前。

IMG_5970_20180721092054c3e.jpg

 そして積丹岬の近く。

IMGP7893.jpg

 持ち帰りでウニを買って、駐車スペースで喰って捨てるのだろうか。

 マンホールにも。

IMG_5997_20180721092057326.jpg
関連記事
テーマ : 北海道旅行  ジャンル : 旅行

Comments






MOONFACE
Today's Moon phase
プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

2009.10.10から数えて

トータルアクセス


ユニークアクセス
Thanks for your comments

openclose

お詫びと注意
旧館「疾風の通り径」を開いていた、ぷららのブログサービスBROACHが、2014年6月30日をもって閉鎖されました。当ブログの中で、この旧館をリンク先にしている記事は数えきれません。 「疾風の通り径」は、そのままgooブログの「疾風の帰り径」に移転してあります。 今後、この旧館を当ブログに吸収するのか、gooブログに固定するのかは検討中ですが、リンクではご迷惑をお掛けします。時間を作って、リンク先を修正していきますので、しばしお待ちください。 なにか気になるネタが有りましたら、「疾風の帰り径」左上の検索欄に、文言を入力して、検索ください。
エンディングタイマー
カウントダウンタイマー
全記事表示

ココ

を押すと全ての記事を表示するはず
月別アーカイブ

投票お願いします。

御用達
お馴染み通販サイトです。
極上ジンギスカンは
カメラは中古も新品も
 
デジカメ用メディアその他は
 
青森の味
鰊のきりこみ ほたてしらゆき
 
山形の地酒は
 
日高見を買うには
 
綿屋が呑みたいときは
↑リカーショップとめ
 
ドイツのアルトビールは
 
  遠野のジンギスカン
 
  伊那の馬刺し
 
  ミュンヘンの白ソーセージ
 
QRコード
QRコード
FC2掲示板
私へのメールはこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文:


1234567891011121314151617181920212223242526272829303110 2019