風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: カメラ

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モダンカメラマンLXⅥ

 久しぶりに、デジタル一眼レフカメラ(ミラーレスではない)を買い替えた。

 PENTAXの、KP。

P1040139.jpg

 デジイチは、同じPENTAXのK-5Ⅱsをずっと使っていて、ミラーレスはSONYのα7に、OLYMPUSのOM-D E-M1を持っているが、どうもコンデジの使用頻度が増えているし、レンズ交換式カメラの必要性を感じなくなってきているため、フルサイズのα7を昔のライカやニコンレンズを付けて遊ぶように残し、APS-CのK-5Ⅱsとμ4/3のOM-D E-M1を処分し、新古のKPを買ったのだ。KPもセンサーはAPS-Cサイズ。

 ちょっとだけ断捨離? カメラ台数は-1だけど、レンズはその前に8本売り払っている。

 なんだかんだ言いながら、中古だけど、新しいカメラを買うのは、出不精になりがちな自分を、出掛けさせるトリガーだ。

 出と入りに時間差があったので、2012年発売のK-5Ⅱsと2017年製のKPを並べてみた。

P1040132.jpg

 おそらくKPのPは、かつての名機SPあたりから来ていて、Kシリーズの中では初級機に近いのだろう、やや小ぶりでわずかに軽いので、持った感じもひと回り小さく、手の小さいワタシには好ましい。

 フィルム時代からのPENTAXの伝統、上面液晶パネルは姿を消した。

P1040133.jpg

 その分、シャッターボタンが手前に。

 5年の差があるので、センサーは、約1700万画素→約2500万画素。
 シャッターの最高速が、1/8000→24000、最高ISO感度は、51200→819200と、想像もつかない数値になっている。

 背面モニターがチルト可能になったし、一番良いのは再生ボタンが右側に移ったこと。

P1040134_201807031601034f1.jpg

 幾分かっこ良くなっただろうか。

 高級コンデジと同じで、フィルムカメラデザインへの懐古志向だ。

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 ダイヤル類のレイアウトと、機能が一番変わったところなので、覚えるのはこれから。

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 ISO感度ダイヤルは、今回も独立固定化はされなかった。

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 それからKシリーズはずっとバッテリーが同じだったのだが、やや小型計量化するためなのか、小さい新型になった。

     IMGP7755.jpg

 新しいレンズはまだ入手していないので、遺っている手持ちの古いレンズたちで遊ぶ。

     IMGP7808.jpg

 楽しいひと時だ。

     IMGP7807.jpg
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テーマ : デジタル一眼レフ  ジャンル : 写真

Comments

久々のカメラねた
散歩の食い物ネタが続いたので、やや食傷ぎみでしたが、たっぱりカメラねたはいいですね。
さすがに、最近は銀塩カメラを滅多に使わなくなり、あまり買いたいとも思いませんが、それでも欲しいカメラが無いわけではない。
ただ、中古で買ったカメラは新品で買ったカメラよりも思い入れが少なく、手放す事も多い気もします。
重量は?
コンデジにはまると、デジ1には戻れないですね。
ひさしぶりにニコンのD5000に登場願ったら、重いのなんの。
首からぶら下げるのはきつい。

現役のころは、軽量のOM2に世話になったけど、35~70mmのズーム付けたら、重くなって意味なし。
リタイアしてすべてポジは会社に置いてきた。もう処分されたんだろうな。
画像の一部は、印刷されて残っているだけ良しとするか。

思い出深い一枚は、ブロニカのセミ版で撮った、敦煌莫高窟全景。
空気が澄んでいて色温度の高さに驚きました。色の深みが違う。
夢中になってしまいツアーの集合時間に遅れ、添乗員には怒られました。

新しいデジ1で素敵な写真撮ってください。
百日紅さんへ
退職したら時間が余って、もう少しカメラを弄ぶかと思っていたのですが、どうもなかなか。
頑張ります。
kazuさんへ
確かに、自分自身の記憶と、ブログ・FB用の記録用なら、コンデジで充分、望遠が不要ならむしろスマホでも十分です。

デジイチの出番を増やすようにしたいものです。






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風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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