風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: ロコモーション

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44年ぶり ~瀬戸徘徊⑩

 いなもくで最後の一杯を堪能した後、高速道で本州まで送ってもらうことに。

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 標識込みの風景を撮影していて、ワタシも見逃したのだが、この坂出JCTで、瀬戸中央道へ向かうべきところを、直進していた。

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 最初の丸亀ICでやっと気づいたが降りられず結局また善通寺まで。

 今度は間違えないように、瀬戸大橋へ。開通30周年だった。

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 師匠が倉敷に用があるという事で、前回に引き続き倉敷まで送ってくれた。

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 山陽本線で岡山まで。

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 岡山からは新幹線だ。九州から来た編成だな。

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 特急さくらだったと思う。

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 時間もたっぷりあったし、姫路で降りてみることに。ホームからもお城が見える。

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 スカイマークの機内誌に、駅前に白鷺城の展望デッキが出来たと書いてあったのだ。

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 こんな感じ。

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 このサイズは、新幹線から眺めたこともあったが、やはりもう少し近寄ってみる。

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 駅から真っすぐ、15分ほど歩けば、お堀端だ。

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 正面。

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 高校2年の終わり、3月に修学旅行で来ていたのだ。

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 44年前になる。

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 以下モノクロは当時の画像。

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 変わっていないように見せる。

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 撮影ポイントも同じかな。

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 昔の画像は、帰宅してから捜索したものだ。

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 当時はもちろん登城したが、今回は周りから眺めただけ。

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 中はどこの城も違わないような気がする。

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 タダだし。

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 ひと回りして駅方向に戻る。

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 通りはずっと工事中だ。

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 また山陽線に乗る。快速だった。

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 新幹線と違って、在来線は海沿いを走ってくれる。

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 並行する私鉄もあるようだった。

 また、明石大橋。

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 三ノ宮で降りてホテルへ。

 大学生の時に六甲山から夜景は見たし、神戸や明石は仕事で来た記憶があるが、たぶん街なかは知らない。

 それでも感を信じて、裏通りへ。

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 ここが良さげだ。

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 和びすとろ ゑびす屋。

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 生ビール小と、突き出し。ゴーヤが入っていた。

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 月曜の夜で、客は少ない。

 食べてみたいモノばかりだった。

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 クリームチーズとアボカドの酒盗和え。

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 なにか、細かい具の入ったクリチが美味い。

 酒は黒龍が店主の押しだった。これは純米吟醸。

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 こういう酒器が欲しい。

 鶏つくねと大根煮、美味し。

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 二杯目は、同じ黒龍の、吟のとびら。輸出用の150㏄ボトルらしい。

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 ぶりはら造り。

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 ほっぺたが落ちる。

 新子おろしポン酢。

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 コノシロのしらすだな。

 吟のとびら、もう一本。

 中身は忘れたけど、くるくるパイ。

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 好い店だった。
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風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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