風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 美味いもん

Comment (0)  Trackback (0)

また呼ばれてしまった ~瀬戸徘徊⑥

 62になった。平成最後の誕生日。
 来年の今日、63の誕生日は新年号初日だ。

 先月21日、高松港では、あの広島の大先輩がWRCカラーのインプレッサで、待っていてくれた。

 早速、巡礼の始まりだ。

IMG_3435_20180427155437a70.jpg

 まずは9:30すぎ、中野うどん学校高松分校と駐車場を共有する、清水屋へ。

IMG_3434_20180427155436e01.jpg

 ところが綿密なリサーチにもかかわらず、開店時間が10時に変わっていたのだ。
 それでBプラン(古)、ツツジが咲く道を次の店へ。

IMG_3437_201804271554393f9.jpg

 ちなみに大先輩は、途中倉敷で一杯目を食して来ている。

 中西うどんだ。

IMG_3439_201804271554400b2.jpg

 暑くなって来たけど、やはり一杯目は、かけかな。

IMG_3449_20180427155448475.jpg

 かけは、自分でぬくとめる。師匠の指導では10秒。

    IMG_3441_20180427155442251.jpg

 あっつあつが食べたいときは、ドンブリまで温めるのがコツだ。

 出汁は蛇口から。

    IMG_3448.jpg

 朝飯を抜いてきたので、最初はインゲン天120円を付けて、かけ1玉280円。

IMG_3446_20180427155443bff.jpg

 ねぎ、しょうが、天かすまでセルフ。ワタシは一味の方が好みだ。

 9:50に一杯目

    IMG_3447_20180427155445f15.jpg

 やっぱり太いな。
 これまで食べた中でも、出汁が薄味。

 速攻で清水屋へ引き返す。
 おでんもあるんだ。

IMG_3453_20180427155449d54.jpg

 メニューの種類も多い。

IMG_3452_201804271557082be.jpg

 典型的なセルフ店のレイアウト。

IMG_3455_20180427155711774.jpg

 冷かけ220円。大根おろしもあって嬉しい。

IMG_3454_20180427155710221.jpg

 10:12に二杯目

    IMG_3457_20180427155713a76.jpg

 讃岐うどんのコシは、冷たい方が良く分かる。美味い。

IMG_3458_20180427155714e5e.jpg

 次は県庁近くで、行列ができる店。

IMG_3460_20180427155716045.jpg

 広島や倉敷にも支店がある、竹清ちくせい。

IMG_3462_20180427155717b29.jpg

 混んでいるが、回転が速いので、もらってから席に困ることは無い。

IMG_3463_2018042715571977c.jpg

 天ぷらの受注専任のおかぁさんがいた。

    IMG_3469_201804271557227c8.jpg

 ここも自分で温めるスタイル。

    IMG_3468_20180427155720b5e.jpg

 半熟卵の天ぷら発祥店だと言うので、ここしかなかった半玉かけと一緒に。

IMG_3464_201804271558496a5.jpg

 100+140円。ワカメももらえた。

 注文してから揚げられる、半熟卵はうどんの上で割るべきか。

IMG_3467_201804271558525c2.jpg

 10:53に三杯目(師匠は四杯目)。

    IMG_3465_2018042715585008e.jpg

 さすがに人気店は、出汁が抜群に美味いぜ。
 おススメだ。

 歩いて行ける距離にある、もう一軒の名店、さか枝。

IMG_3470.jpg

 さすがにパスした。表を眺めただけ。

 次は先輩も初めてのお店。
 この巡礼旅は、基本、師匠の全店制覇にお付き合いしているので、必ずしも、おススメの名店とは限らない。

 個人的には、ブログ映えする店に行きたいけれど。

IMG_3472_20180427155855970.jpg

 善や。値段が少し高めなのは、セルフではないから。

    IMG_3473_201804271558567cb.jpg

 さらに暑くなって来たので、ざる一玉390円に。

IMG_3474_20180427155858c70.jpg

 四杯目は11:37だった。

    IMG_3475_20180427155859c22.jpg

 讃岐らしくない、もちもち感が強いうどん。意外と好みだったりして。

 少しドライブ。
 コメダじゃなくて、コナズ。

   IMG_3476c.jpg

 ハワイコナのコナみたい。

 政宗公の前立看板発見。

IMG_3477c.jpg

 もう食べられないけど、県南のまんのう町へ。

IMG_3481_2018042716011975d.jpg

 山合の有名店、谷川米穀店だ。

    IMG_3480_20180427160118ee3.jpg

 幸か不幸か、休みだった。

IMG_3482_20180427160120144.jpg

 もう一軒。

 観光で、三嶋製麺所。全く看板がない。

IMG_3487_20180427160122679.jpg

 要丼持参の店に見えたが、中にはテーブルもあった。見学のみ。

 讃岐うどんマニアには、青いスバルが多いのか。

IMG_3488mo.jpg

 高松空港の南側を通って、市内へ。

 早めに高松市内のホテルにチェックイン。
 今回は荷物を少なめにするため、衣類はここで一度洗濯する必要があったのだ。

    IMG_3491_2018042716012568f.jpg

 ここは洗剤がサービスだったぞ。

 その間に、小さめの大浴場を独り占め。この日は牛若の湯だ。

IMG_3518.jpg

 なぜに高松で、牛若?

 乾燥してる間にビール呑んで、ひと休み。

 少し昼寝もしたかも。

    IMG_3495_20180427160128c58.jpg

 夕方の街へ。

IMG_3494_2018042716012691f.jpg

 そうか、那須与一、扇の的、屋島の戦いで、義経につながるんだ。

IMG_3496_20180427160129cc3.jpg

 先輩の行きつけの串揚げ屋に行ったら、営業していないと言うか、移転か廃業だ。

IMG_3497mo.jpg

 今回、空振りが多いな。

 山の中の蕎麦屋だと大変だけど、街なかだとリカバリーは簡単。

    IMG_3499_20180427160223112.jpg

 ネットで別の串揚げ屋を検索したら、良さげな店に辿り着き、カウンター攻撃。

IMG_3500_201804271602253b2.jpg

 大阪スタイル、二度漬け厳禁の串揚げだ。ここでは串カツなのかな。

    IMG_3503_201804271602280b1.jpg

 次から次へと注文、注文。

IMG_3501_20180427160226b90.jpg

 あっという間に白ワインを一本空け、日本酒に。

    IMG_3504_20180427160229779.jpg

 おでんもあるきに。

    IMG_3505.jpg

 〆は我慢して、また腹ごなしに歩き回る。

    IMG_3506.jpg

 と言うか、目指す店の場所が分からなくなって、まさに徘徊。

    IMG_3507_2018042716023487e.jpg

 高松は、アーケード街が井桁型で、方向が分かりにくいのだ。

 あった、あった。

       IMG_3509.jpg

 前回日曜日で入れなかった、夜の有名店。

IMG_3510mo.jpg

 鶴丸だ。

    IMG_3511_2018042716084311f.jpg

 10人ほど並んでいたが、全く問題ない、そもそも腹は一杯なのだ。

IMG_3512_20180427160845f89.jpg

 夜営業のうどん店は、基本的に割高だが、仙台のうどん店と同じくらい。

 なんとなく定番化しつつある、〆のカレーうどん700円だ。

IMG_3513_2018042716084694b.jpg

 5杯目は21:00
 ここが一番太かったかも。

    IMG_3515_20180427160848d92.jpg

 さすがにもう十分。

 寝る。

IMG_E3492.jpg

 讃岐うどんツアーには行ってみたいけど、マニアックな先輩師匠がいない方。

 こんなツアーもありますよ。

IMG_E3493.jpg

 昨年初日前半のレポートはこちら
関連記事
テーマ : うどん  ジャンル : グルメ

Comments






MOONFACE
Today's Moon phase
プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

2009.10.10から数えて

トータルアクセス


ユニークアクセス
Thanks for your comments

openclose

お詫びと注意
旧館「疾風の通り径」を開いていた、ぷららのブログサービスBROACHが、2014年6月30日をもって閉鎖されました。当ブログの中で、この旧館をリンク先にしている記事は数えきれません。 「疾風の通り径」は、そのままgooブログの「疾風の帰り径」に移転してあります。 今後、この旧館を当ブログに吸収するのか、gooブログに固定するのかは検討中ですが、リンクではご迷惑をお掛けします。時間を作って、リンク先を修正していきますので、しばしお待ちください。 なにか気になるネタが有りましたら、「疾風の帰り径」左上の検索欄に、文言を入力して、検索ください。
エンディングタイマー
カウントダウンタイマー
全記事表示

ココ

を押すと全ての記事を表示するはず
月別アーカイブ

投票お願いします。

御用達
お馴染み通販サイトです。
極上ジンギスカンは
カメラは中古も新品も
 
デジカメ用メディアその他は
 
青森の味
鰊のきりこみ ほたてしらゆき
 
山形の地酒は
 
日高見を買うには
 
綿屋が呑みたいときは
↑リカーショップとめ
 
ドイツのアルトビールは
 
  遠野のジンギスカン
 
  伊那の馬刺し
 
  ミュンヘンの白ソーセージ
 
QRコード
QRコード
FC2掲示板
私へのメールはこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文:


1234567891011121314151617181920212223242526272829303112 2019