風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 船の旅

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去年は来ていなかった

 16日。
 宿を後にして、鮎川へ。

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 三年続けてお参りすれば、一生お金に困らないと言われる、金華山にわたるのだ。

 しかし前回来たのは2016年だった。

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 続いていない。
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 海上タクシーで15分。遠いようで近い島に着いた。

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 船から神社に連絡が入ると、マイクロバスが迎えに来てくれる。

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 黄金山神社だ。

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 まだ奈良旅行の余韻を引きずっているので、申し訳ないが、感動が少ない。

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 でも垣間見える海が美しい。

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 鹿に再会。

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 奈良の都の鹿たちの方が、もっと馴れ馴れしかった。

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 また奈良と金華山の旅がシリーズで続くときは、土産に鹿煎餅買って来るからね。

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 金色の目が不気味な、恵比須様と大黒様。

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 それには訳があるのがあとで分かった。

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 見ごろの桜があって良かったな。

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 上りはバスだったが、下りはのんびり歩いて。

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 前回は往復歩いたもんね。無料バスがあるの知らなくて。

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 金華山瀬戸の海は、本当に美しい。

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 かなり浅いところがあって、大型船は通り抜けられないらしい。

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 アートフェスの時に、インスタレーションがあった、のり浜が見える。

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 鹿も、渡ることがある海峡。

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 土日は中型船も運行されるが、この日は小船だけ。

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 御番所公園も見える。

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 また松島基地のブルーインパルス。

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 帰りの船が来た、12人乗り。

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 鮎川からコバルトラインで女川へ移動。

 車を停めて景色を眺める場所、もっと欲しいなぁ。

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 あんなに綺麗な海なのに。

 女川到着、交番の周りはまだ整備中だ。

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 商店街は蘇っている。

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 ニューこのリで、ミックス天丼、1396円。

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 海老が穴子の布団に乗っている。

 おかせいの表に、見事な干し魚アート。

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 しかも安い。

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 ところで、金華山では大晦日から元旦にかけて、特別な祭があり、恵比須と大黒の目は、その時に光ると言う。
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テーマ : 宮城県  ジャンル : 地域情報

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Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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