風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 神社仏閣教会

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カオス (西域巡礼~玖)

 興福寺境内を散歩した後は、そろそろ最後、東大寺が残っていた。

 国宝の南大門。

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 さらに物凄い人の数。それもほとんど外国人で、日本語が聞こえたとしても、ほぼ修学旅行生だ。

 鹿の糞を踏まない人はいないだろう。

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      ポロポロ ↑
 その前に昼メシ。

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 パスタ屋を見つけることができた。

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 暑かったので、グラスビールを一杯。

 ひと休みして、人鹿ゴミの中へ再突入。

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 今度は中門。

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 ヒトと比べるとそのデカさが判ると思う。

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 廻廊のところからは有料で、中に入ると大仏殿が見えてくる。

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 記念メダルなんてまだあるんだな。

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 造ってみたらよかった。

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 見渡す限り外国人、または修学旅行生。

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 大仏殿も実にデカい。確か一番大きな国宝かも。

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 燈篭も国宝だった。

 大仏殿内は撮影可。

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 撮影できるのは嬉しいけれど、人の流れが悪くなる。

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 他の仏像たちも負けずにデカい。

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 修学旅行生たちには、説明員も付いているので、ますます流れが悪くなる。

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 やっとひと回り。

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 東大寺には、五重塔は無かったが、かつて七重の東塔があったらしい。

 1970年の大阪万博会場に、その塔が再現制作され、これはその時の相輪、これだけ残された。

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 ぐるっと回って、裏大仏殿。

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 凬抜き孔がある。

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 裏にも講堂や僧坊があったらしいが、今は芝生。

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 鹿がのんびり草を食んでいる。

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 芝生に入るとフンだらけ。

 さらに進むと、正倉院があるが、見られるのは表だけだった。

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 しかも正倉院だけは、宮内庁の仕切り。

 東へ進むと、裏参道だ。

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 緩い坂道に、趣がある。

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 その先には、展望デッキのあるお堂。

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 また国宝の二月堂だ。

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 展望が良いな。

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 このへんは拝観料がかからない。

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 三月堂も四月堂もあった。

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 その他の月はないようだ。三月堂は東大寺最古の建物で、国宝。

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 南大門方向へ戻る。

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 鏡池の亀。

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 きっと東大寺が建ったころから、生きているのだろう。

 中門と、大仏殿。

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 暑くて疲れたので、珍しくカフェでひと休み。

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 河島英五の店らしい。
 ここも客はほぼ外国人で、若い店員さんたちはてんてこ舞い。
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テーマ : 古寺巡礼  ジャンル : 旅行

Comments


私も同じカフェド・ネイチャーでビール飲んだよ。
入ってすぐ左のボックス。
居眠りして大仏殿を見逃した・・・
二十世紀少年さんへ
イタリアンだから、ナチュレかな。
しかしコースずい分かぶったね。






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プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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