風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 神社仏閣教会

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たまには松島

 今月13日は、松島海岸に向かった。と言っても仙台からは車で小一時間。

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 近くのコインパーキングにCX-3を停めて、まずは瑞巌寺へ。

 平成の大修理はまだ続いているようで、参道右手の崖の部分には入れなかった。

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 幸い、国宝のエリアは、すでに終了しているようだった。

 正面は、重文の中門。津波はここまでは到達しなかった。

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 左手は、偉い人が出入りする、御成門で、これも重文。

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 どちらも観光客は通行できない。

 右手は、これも通行できない重文の登竜門と、さらに右手の庫裏は国宝。

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 観光客は、この庫裏から入り、スリッパに履き替える。

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 禅寺の台所だが、庫裏が一番立派な建物だ。

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 内部は撮影不可。

 芭蕉が、金壁荘厳光を輝しとうたった本堂内部は目が眩む。寺のHPからいただき画像。

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 御成門と臥龍梅(白)。

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 本堂から見る、庫裏。

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 こちらの臥龍梅が、紅らしい。

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 ※ 政宗公が文禄2年(1593)朝鮮出兵の折、鉢植にして持ち帰り、慶長14年(1609)、当寺落慶の際、五葉松と共に本堂正面に手植えされた梅。本堂に向かって、右が紅梅、左が白梅である。
 地面を這うような姿と八重咲で7,8個かたまって実をつける事から、「臥龍八房」の異称がある。
 花期は4月中旬。


 本堂の画像が、これしかなかった。

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 これも中門から覗いた、臥龍梅と、御成玄関。

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 静かに立っている、案内のお父さんたちに話しかけると、いろいろ教えてくれる。

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 寶物殿を見学したが、御霊屋に行かなかったな。

 続いて隣の円通院。

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 紅葉のライトアップが有名な寺だ。

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 瑞巌寺も円通院も、臨済宗で鎌倉の寺と雰囲気が似ている。

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 美人で有名な副住職さんは、見当たらなかった。

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 伊達政宗の嫡孫光宗を祀った三慧殿。

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 文武両道に優れていたが、19歳で他界したと言う。

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 より詳しい蘊蓄と、秋の紅葉画像はこちら

 観光客であふれる松島だが、ここは静か。

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 支倉常長が初めて日本に持ち帰ったと伝わる薔薇にちなんだバラ園。

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 瑞巌寺本堂の屋根が見える。

 縁結び観音。

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 周辺にはこんな建物も多い。

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 少し周辺を歩く。

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 観光船乗り場に近く、客引きも多いエリアの食堂前、おばちゃんのさざえ一個オマケに惹かれてこの店に。

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 一階はガラガラだった。

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 あなご丼1,404円+おまけのさざえ。

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 ま、こんなもんでしょう。

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 五大堂へ。

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 ここは若い観光客でいっぱいだった。

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 松島城。

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 瑞巌寺門前の浜沿いは、工事真っ盛りだった。

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テーマ : 古寺巡礼  ジャンル : 旅行

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Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
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苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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