風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 美味いもん

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太めの稲庭(さらに西へ5)

 今回の旅は、市内の比較的中心部のホテルに連泊したので、周りをずいぶん歩き回った。
 オランダ坂下に気になるお店。

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 それで、二度目に通った時にメニューを確認した。

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 良さそうじゃない?
 それで眼鏡橋の方からわざわざまたオランダ坂下まで歩き通して、入ることに。

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 お通しは出ない店で、最初はビールと、キビナゴ揚げ。

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 日本酒はすべて長崎産だ。一杯目は波佐見の六十餘洲。

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 鶏皮揚げポン酢

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 二杯目は、佐世保のみずの光彩(きらめき)。

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 ひらすお造り。知らない魚だったので、事前に聞いてみたら、ヒラマサの事だった。

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 醤油が二種類あるのが西国らしい。

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 こい口の方が、色が薄い。

 美味しかった、また来よう。

 〆はもちろん、五島うどん。
 メニューの最初にある、地獄炊きだ。

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 地獄炊きの名は、初めて食べた旅人が「しごくおいしい」とほめたのが、地獄おいしいと聞き間違えたのが、この言葉の由来らしい。

 いわゆる釜上げ。
 あご出汁つゆか、生玉子に醤油を垂らしたものに絡めて食す。

 五島うどんの製法は、稲庭うどんと同じ手綯い(手延)だが、稲庭よりは太く、標準のうどんよりは細めだ。
 ちょうど良いな。

 釜上げだからかもしれないが、稲庭よりもさらに滑らかで、のど越しが抜群。

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 気に入った。

 ほろ酔いで新地中華街に戻り、昼間にも訪れた、湊公園のランタンフェス会場へ。

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 やっぱり夜のお祭りだ。

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 さすがに夜遅くなると、人が少なくなった。

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 長崎市内中心部に、このような広いお祭りスペースが3ヶ所、もう少し狭い場所が4ヶ所あり、その間は提灯が飾られた通りでつながっている。

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 ここは戌の唐風立佞武多だ。

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 とにかくカラフル。

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 ここに恐らく祭りの期間だけ、関帝廟が設置されているのだが、驚いたことに、本物の豚の頭が並べられている。

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 かなり怖い絵だ。

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 こちらのベンチに座って、パンダと一緒に記念写真なんだろうが、子パンダがかなり怖い。

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 すごいな、長崎。

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 もう一度中華街を歩いて、ホテルに戻る。

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 小平奈緒金メダルの滑り、タッチの差で見逃した。

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テーマ : うどん  ジャンル : グルメ

Comments

安っすビール
県庁所在地でありながら
この瓶ビールの安さ
小生の知る限り一番やすい
近所のラーメン屋と同じ値段です
大名マークさんへ
そこに来ましたか!!

でも中瓶ですよ。






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プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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