風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 祭りだワッショイ

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長崎燈會(さらに西へ4)

 さて、長崎と言えば市電。
 路線の数は多くないが、とにかく本数が多い。

 山手線並みとまではいわないが、東京の私鉄や地下鉄くらいの頻度で次々やってくる。
 Suicaは使えないが、120円均一でわかりやすいし、乗り継ぎもできる。

 これは、また40年前のモノクロ写真。変色している。

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 そして今回。

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 車両が似ている。
 較べてみよう。

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 やっぱりそれなりに違うか。
 もちろんもっとモダンなデザインの車両も走っている。

 そして今回の旅の目的、いちばんは長崎燈會、ランタンフェスティバルなのだった。

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 旧暦の新年、春節のお祭り。

 暗くなって最初に訪れたのは、ホテルの近く、新地中華街の西側を流れる銅座川沿い。
 川面に移る提灯が幻想的なのだ。

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 ランタンの色が桃色。

 そしてこのように背の高い唐風のオブジェが、おそらく市内10か所以上に飾られている。

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 唐風立佞武多と勝手に呼ぶことにしよう。

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 青森ねぶたとの文化的なつながりは、不明だ。

 中華街のゲート周りも、ど派手。

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 大きなホテルにも、提灯飾り。

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 築町から賑町まで市電でちょっと移動し、今度は中島川沿い。

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 ランタンは黄色だ。

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 石造りの橋が多いことで有名な中島川。

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 もちろん、もっとも有名なのは眼鏡橋だ。

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 セーヌ川のように、水辺に降りることもできる。

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 水面にも、様々な唐風ねぶたが浮かんでいる。

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 橋そのもののライトアップは、ランタンフェス期間以外もあるのだろう。

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 歩き回って、いろいろな方向から。いろいろ設定をいじるので、色まで変わってしまう。

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 虎の唐風立佞武多、そうかさっきのは鶏だったし、寅と酉か。
 十二個あって、申もあるという事だな、きっと。

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 これはねぶたとは、ずいぶん違って超リアル。

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 青森ねぶたの虎はこんな感じ。

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 制作過程では、共通部分も多いのかもしれない。

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 川を渡る飛び石もあるが、やめておいた。

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 カメラを提げたお父さんと少し話をしたら、昔はいくつも眼鏡橋があったらしい。

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 子供の頃、小学校の体育館かな、石造りのアーチ橋を造る劇か何かを見た記憶がよみがえってきた。

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 可愛い猿のオブジェ発見。

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 絵になる橋だ。

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 ライティングは改善の余地ありかな。

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 市電通りを歩いて戻る道沿いで、申の唐風立佞武多発見。

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 あるじゃんあるじゃん。

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 稲佐山の鉄塔群は、仙台の大年寺山に似ている。

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 手前は出島の教会だな。
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Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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