風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 博物芸術

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麒麟麦酒の創業者(さらに西へ3)

 中華街や、今回泊まったホテルがあるエリアは、新地と呼ばれている。
 地図を見ると、確かに出島の斜め後ろ、だからかつては海だったのだ。埋め立て干拓は、和蘭人仕込かな。

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 長崎発祥のモノはとても多いらしいが、気球もそうだった。

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 それもロシアから。

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 山手方向に、ブラ風写だ。

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 煉瓦造りが多い。

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 国宝、大浦天主堂は工事中だった。

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 40年前に撮ってもらった記念写真。

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 グラバー園に入園する。JAF割引で510円だったか。
 40年前のチケットを見ると、250円だった。

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 ありがたいことに、屋根付きのエスカレータでてっぺんまで上がれる。

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 長崎は大三菱の城下町。
 これは、旧三菱第2ドックハウスだ。

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 長崎湾の絶景。

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 40年前にも、ここで記念写真を撮っていた。対岸の風景を比べて欲しい。

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 変わってないかな。

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 旧ウォーカー住宅。

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 明治中期建築の洋館が移設されたもの。

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 40年前にも、こんなにいろいろあったかな。

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 慶応3年ごろの建築、旧リンガー住宅。

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 超カッコいいオルガンがあった。

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 抜群の眺望だ。国の重文。

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 長崎は流石に仙台よりも、ずいぶん暖かく、白梅が咲いていた。

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 元治元年ごろに建てられたという、旧オルト住宅。

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 東北の洋館とは、年代のレベルが違う。

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 大浦天主堂やグラバー邸と同じ日本人の施工。

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 旧スチイル記念学校は、明治20年ごろ建築の洋館が移築されたものだ。

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 40年前にはなかったと思う、斜張橋。

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 100年以上前からあり、戦艦武蔵も造られた、世界遺産のドック。

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 ネイビーカラーの艦船が何隻も浮かんでいた。

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 蝶々夫人を演じた、三浦環の銅像。

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 今夜の宮原は、マダムバタフライで滑る。

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 ここで観光課のお嬢さんから、アンケートを頼まれたが、あまりいいサンプルではないと思った。

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 グラバーカフェで、珈琲を一杯。

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 ここに移築された自由亭が日本最初の洋食レストランらしい。

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 そしてグラバー邸だ。

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 なんと文久3年の建築。

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 国の重文、明治日本の産業革命遺産でもある。

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 国内最古の、木造洋風建築だ。

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 トーマス・ブレーク・グラバーはスコットランド出身。

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 キリンビールの前身である、ジャパン・ブルワリーの創業者でもある。

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 アイスクリーム製造器。

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 この広い縁側というか、長い外廊下がある家、好きだ。

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 雨が多い気候には合うのかもしれない。

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 梅の花が似合う。

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 大きな木が少ないな。

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 この地方は、台風が半端ないからか。

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 スコットランドスタイルなのかな。

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 長崎伝統芸能館。

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 十六番館。

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 和洋折衷。

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 日本初のマグカップ!!

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 旧香港上海銀行長崎支店。

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 凄い名前の銀行があったんだな。

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 べっ甲工芸館。

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 歩いて中華街まで戻った。

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 やっぱり提灯は、暗くなってからでNight。

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仙台在住の“いんぴんかだり”です。
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人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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