風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: ロコモーション

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津軽どまんなか -Northbound 4

 今月3日は、青森旅行の三日目。
 朝一番でホテルの朝食を取り、弘前から速攻で向かったのは、五所川原。

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 津軽鉄道、津軽五所川原駅だ。

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 12月に入って、運行が始まった、ストーブ列車。
 日曜日だったので、一日に3往復運行される。津軽中里まで片道50分程度。

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 昔ながらの硬券が嬉しい。

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 最初の編成の時間を間違えていたのと、弘前を早く出発し過ぎたこともあって、一時間ほど待合。

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 11年ぶりのストーブ列車になったが、車両自体は変わらないとのこと。

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 上の先頭車両は、通常編成の気動車。

 その後ろにストーブ列車が連結されている。

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 11年前は、特別料金は無かったな。

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 津軽美人のキャビンアテンダントがお待ちかね。

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 牽引車もデフォルトはディーゼル機関車なのだが、現在車検中とのことで、珍しい気動車との重連だ。

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 今回もストーブ前に陣取ることができた。

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 スルメやビールその他の車内販売もあるが、汁が出るものを焼くのは禁止。

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 軍手をしたCAさんが、スルメを握っている画を撮れるのは、世界でもここだけではないだろうか。

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 あまり火力が強くないのか、津軽美人が大胆に手を押し付けて焼く。

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 色を染め変えているが、なんと11年前と同じセーターのワタシ。

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 先日のニュース映像だと、気動車2両+ストーブ列車2両の4両編成だったが、この朝は1+1。

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 沿線の地元客が、気動車の方に乗る場合は、ストーブ列車料金は不要。

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 前回と同じく、途中の金木で降りて、折り返した。

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 金木には、太宰治の生家、斜陽館と、津軽三味線会館がある。

 この日は日曜日、三味線会館でスコップ三味線の大会があったらしい。

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 上りの走れメロス号は、もちろん気動車のみ。

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 見違えるように、近代的な車内。

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 途中駅に、派手なペインティングの車両があった。

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 SMAPの香取慎吾による夢のキャンパス号という企画デザインらしい。

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 子供たちが描いたのだろうか。

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 ほどなく津軽五所川原駅へ戻り、パーキングへ。

 ワラッセが楽しかったようなので、連荘で立佞武多館も立ち寄ることにした。

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 青森ねぶたとの一番の違いは、その高さだが、模様がより精密な気がする。

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 制作面での違いは、青森は独立アーティストが、企業から制作を請け負って造り上げるが、五所川原は市の職員が制作すると言う。

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 それにしても見事。

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 細密と呼ぶべきだろうか。

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 特にこの傘が好き。

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 LED光源の採用で、青森のねぶたも、五所川原のねぷたも、確実に変貌しつつある。

 家庭用の天井照明が、LEDになっても円形のままだったりするのは、不思議だ。

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 ねぶた絵は、女性の顔が難しいな。

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 この弘前ねぷた風のスタイルの方がまだ情緒がある。

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テーマ : 鉄道旅行  ジャンル : 旅行

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Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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