風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 博物芸術

Comment (0)  Trackback (0)

今度は北へ -Northbound 2

 下風呂温泉に泊まった翌朝は、2日土曜日。
 そう言えばこの本州最北端付近まで来てから思い出したこと。

 雪掻きブラシと、解氷スプレー、持ってくるの忘れた。
 なんてこったい。そもそも北陸にも持って行ってなかったのだ。これを書いている時点(12日)でもまだ家の下駄箱にある。

IMG_9293.jpg

 走りやすい積雪になった。前日とほぼ同じ道で南へ。

 恐山に寄りたかったのだが、11月中盤には通行止めになっていた。イタコはどこに?

IMG_9296_201712111051235f2.jpg

 道の駅よこはまで休憩と買い物。
 屋根に積もった雪がどさどさ落ちていた。

     IMG_9298_201712111051240bf.jpg

 さらに南へ。

IMG_9301.jpg

 途中から延伸工事が続いている、自動車専用道路のバイパスへ。

P1010027_20171211105130fa6.jpg

 風車が多い地域。

P1010029_20171211105131131.jpg

 野辺地で下道に出るので、今度は国道4号だ。

P1010030_20171211105133975.jpg

 日本橋から700㎞ポスト発見。

P1010031_201712111051340af.jpg

 浅虫温泉の道の駅で休憩。友人たちはこいつをお買い上げ。

     IMG_9304_201712111051277ee.jpg

 陸奥湾。

IMG_9305_20171211105128ed0.jpg

 青森市内に入って、お馴染みワラッセへ。

IMG_9306_20171212104832ce3.jpg

 二人とも仕事で青森市には来ているようだが、ここは初めてのこと。

P1010032_2017121110534669a.jpg

 しっかり勉強してもらう。

P1010033_20171211105347b37.jpg

 ねぶたの写真を撮るには最高の場所だ。

P1010036_20171211105348392.jpg

 お囃子やハネトの実演もあり、本番を見たくなったそうだ。

P1010046_20171211105357899.jpg

 今からなかなか宿は取れないと思うけど。

 これは大好きな北村隆、赤沼伝説。見事。

P1010037_20171211105350584.jpg

 これが今年の最高賞「ねぶた大賞」と「最優秀制作者賞」をダブル受賞した作品。

     P1010040_20171211105352df6.jpg

 初の女性ねぶた師、しかも美人の北村麻子の作品なのだ。

P1010042_20171211105354f88.jpg

 タイトルは紅葉狩。北村隆の娘だ。

     P1010043_20171211105356241.jpg

 紅葉の葉の配置が斬新。

P1010041_20171211105353978.jpg

 素晴らしい。

IMG_9563.jpg

 雪に降られながら近くで昼飯処を探す。

 結局地下のみ営業している、アウガで。

       IMG_9315_20171211105705465.jpg

 カニクリームコロッケ定食。

IMG_9317_20171211105706581.jpg

 なぜか普通のご飯が食べたくなっていたのだった。

 ワラッセの駐車場から、今度は三内丸山遺跡へ。

 入場無料かつ、俺らよりはずいぶん若いお嬢さんが、無料でガイドをしてくれた。

     IMG_9318.jpg

 前回も雪の季節に来たような気がしてきた。

P1010056_20171211105709559.jpg

 出雲大社に参拝したあとに来たので、巨大柱技術は、ここから伝わったのかもとか、考えてしまう。

P1010061_20171211105710bcf.jpg

 もっとも出雲大社は三本組だ。

P1010063_201712111057120a9.jpg

 人を入れないと大きさがわからない。

P1010070_201712111057138f6.jpg

 内部。

25035346_432384963843564_1156408801_o.jpg

 そして穴の底に残っていた、柱の根っこ、実物。

P1010071_20171211105715ee4.jpg

 これも出雲で見たな。
関連記事
テーマ : 日本文化  ジャンル : 学問・文化・芸術

Comments






MOONFACE
Today's Moon phase
プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

2009.10.10から数えて

トータルアクセス


ユニークアクセス
Thanks for your comments

openclose

お詫びと注意
旧館「疾風の通り径」を開いていた、ぷららのブログサービスBROACHが、2014年6月30日をもって閉鎖されました。当ブログの中で、この旧館をリンク先にしている記事は数えきれません。 「疾風の通り径」は、そのままgooブログの「疾風の帰り径」に移転してあります。 今後、この旧館を当ブログに吸収するのか、gooブログに固定するのかは検討中ですが、リンクではご迷惑をお掛けします。時間を作って、リンク先を修正していきますので、しばしお待ちください。 なにか気になるネタが有りましたら、「疾風の帰り径」左上の検索欄に、文言を入力して、検索ください。
エンディングタイマー
カウントダウンタイマー
全記事表示

ココ

を押すと全ての記事を表示するはず
月別アーカイブ

投票お願いします。

御用達
お馴染み通販サイトです。
極上ジンギスカンは
カメラは中古も新品も
 
デジカメ用メディアその他は
 
青森の味
鰊のきりこみ ほたてしらゆき
 
山形の地酒は
 
日高見を買うには
 
綿屋が呑みたいときは
↑リカーショップとめ
 
ドイツのアルトビールは
 
  遠野のジンギスカン
 
  伊那の馬刺し
 
  ミュンヘンの白ソーセージ
 
QRコード
QRコード
FC2掲示板
私へのメールはこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文:


1234567891011121314151617181920212223242526272829303110 2019