風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 船の旅

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修学旅行以来 (Go West 7)

 出雲で昼に蕎麦を食した後は、山陰道で松江へ移動。

 市内のふなつと言う店でもう一杯出雲蕎麦を食するプランだったが、14時前にすでに麺切れだった。

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 高校の修学旅行以来の松江城だ。

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 黒い天守閣と言えば、松本城、熊本城の次位に思い浮かべる城だ。

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 紅葉の美しい時期だった。

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 最近、何か貴重な証拠が見つかって、いまさらながら国宝に指定されたと言う。

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 認定証が最上階に。

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 入城料も、高くなったのかも。

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 宍道湖。

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 大山。伯耆富士だな。

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 パーキングの前が、ちょうど遊覧屋形船の船着き場だった。

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 ぐるっと松江、堀川めぐり。

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 1020円で一日乗船券を買うと、何度でも乗れるし、何ヶ所かある船着き場でも、席に空きがあれば自由に乗降可能。

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 武家屋敷街は、高校生の時に寄った記憶がある。

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 キャパはせいぜい15人。

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 国宝の天守閣を巡る堀、かつ街のど真ん中を船で廻れる街は、そうないだろう。

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 ブラタモリでも説明があったが、水位はかなり精密にコントロールされていると言う。

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 このピンクハートは、橋桁が低いよサイン。

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 この炬燵に足を突っ込んだ絵が、定常状態。

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 低い橋桁ヶ所では、この屋根が電動で下がるのだ。

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 たまたま一番後ろに乗ったので、斜め前に下がる屋根の上に顔を出すことができた。

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 船頭さんと並んで、ひやひやの撮影。

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 一周で4-5回はこのアトラクションを楽しめるが、閉所恐怖症の人はやめた方が良いかな。。

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 松江城天守閣が見えるポイント。

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 古い洋館は日銀だったかな。

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 船頭さんの説明も勉強になるし、楽しい遊覧になった。

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 宍道湖は夕陽でも有名。

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 東岸の国道沿い、わずかなパーキングスペースに、縦列でCX-3を停めることができた。

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 近くの米子空港には、若いころに仕事で羽田から飛んできたことがあるが、YS-11だったような記憶がある。

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 綺麗に整備された浜辺、交通量が多いので、歩行者用の地下道まであり、国道の反対側には広い駐車場もあった。

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 空は美しかったが、地平線に雲が多い。

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 この時期はもう少し北、宍道湖温泉のあたりがベストポジションかな。

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 湖に浮かぶ、嫁島込みで撮ろうとすれば、ここになるが、三瓶あたりの山に沈む。

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 ぼやけていく夕陽。

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 月はくっきり。

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 最後。

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 安来の宿へ移動した。

 ビジネスホテルだったので、外呑み。
 もちろん出雲蕎麦店だ。

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 安来駅からほど近い、志ばらく。
 昔ながらの町屋造。

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 古めかしい品書き。

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 南蛮漬けに、おでん。
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 揚げ物ばかりになってしまったが、揚げ出し豆腐に、天ぷら盛り合わせ。

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 〆は割子そばだ。

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 穴子天まで付けている。やや太めと言うか、きしめん状の滑らかな蕎麦だった。

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 明らかに食べ過ぎ。

 陶芸家が書いた、釜揚蕎麦の口上があった。

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 満腹で帰宿。

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テーマ : 島根県  ジャンル : 地域情報

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風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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