風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 博物芸術

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さらに出雲で (Go West 6)

 11月25日の朝は、出雲のホテルの温泉に浸かって、始まった。

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 朝飯。

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 充実している。
 天気が良くなったので、まずは前日通過しただけだった、稲佐の浜に行って見た。

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 週末だったからかな、砂浜の清掃作業で人が大勢集まっている。

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 ボーイスカウトやら、三輪バイクを使ったチームやら。

 そうしたら、翌々日のニュースで、このあとどうも神々をお迎えする神事があったようだった。

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 惜しかったな。

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 そのあとは、前日お参りした出雲大社隣に建つ、古代出雲歴史博物館へ。

 大社の境内にあったと言われる巨大建造物の柱、宇豆柱の根っこ。

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 拝殿前の地中から、2000年に発掘されたそうだ。

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 この太い柱は、三本ずつ束ねられており、出雲大社の謎として、拝殿階段の規模に、様々人が想像を巡らせている。

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 歴史と言うか、考古学のロマンだ。

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 それぞれについて、想像模型まであるのが面白い。

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 どれかに意見がまとまれば、いつか再建されるのだろう。

 千木も飾ってあった。

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 そして、数えきれない数の青銅剣。

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 多ければ良いこともないが、圧倒される。

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 さらに銅鐸、銅矛。

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 中には国宝もあって、さまざまな展覧会に貸し出されるのだろう、レプリカが置かれていたりする。

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 もっともワタシには、価値の違いさえ分からない。

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 不思議な形の神器も。

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 出雲の凄さは、ここに来ないと判らないな。

 だが、一番知りたい出雲の神と日本人、大和朝廷との関係などについては、説明は無い。
 実は来る前に読もうと思っていた本があったのを、帰って来てから思い出した。

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 ブラタモリも、せっかく録画してあるのだから、来る前にもう一度見るべきだった。

 島根の仏像と言う特別展が開催されていたので、思わずチケットを買ってしまったが、出雲で仏像と言うのは、変な感じ。

 そして再び国内最大級の、新出雲風力発電所見学だ。

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 前日山の中で、あまり見えなかったので、今回の目的のひとつだし、もう少し調べたら、海側に展望台があることが判明したのだ。

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 歩き回った範囲では、間近に26基すべてを見渡せる場所は見つからなかった。

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 出力3MWの巨大風車。

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 日本海を渡ってきた強風で、元気に回っていた。

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 荒い海。

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 日御碕に行く途中の道路から全体をも渡せる場所を発見したが、少し遠い。

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 市内に戻る途中で、出雲ドームの近くを通る。

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 出雲文化伝承館。

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 先輩が所属する、出雲そばりえの会が、蕎麦打ち体験会を開催していたのだ。

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 手打ち蕎麦の残りを少し食べられるかもと期待したが、体験者たちだけで完売。

 先輩と市内の蕎麦屋へ。

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 人気店の羽根屋大津店。

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 少し行列し、またまた割子蕎麦だ。

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 さすがに美味い。

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 あらためて、出雲そばについて考えると、地元産の蕎麦粉を使っていること、挽きぐるみであること、冷たい蕎麦は割子で供されること、あたりだろうか。
 手打ではない店もあるだろうし、十割もあまり強調していなかったように思える。

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風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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