風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 空花鳥風月雲

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秋の空はドラマチック

 FBの方では、なるべくリアルタイムにベランダからの空画像をアップしているが、その分のんびり書いているブログの方は、しょうもない昼飯画像中心になってしまう。

 一日に何本も記事をアップしては、(FBは勝手に降って来るため)受ける方もたまったものではないと思うので、上手く棲み分けたいと思っている。

 それでも、綺麗な空画像は一般公開ブログでも見せたいし、一応写真ブログで登録もしているので、まとめて。

 これは9月9日未明の月。

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 天気が良い日は、夜中に目が覚めた時にも、なるべくベランダに出るように心がけている。

 何度も見ている快晴の朝のグラデーションも、ついシャッターを押してしまう。

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 悠久の歴史の中で、今ここで、この瞬間シャッターを押せるのは俺一人なのだ。
 IoTが進歩したら、AIに世界中のカメラを制御されてしまうかもしれないけれど。

 これは12日の夕方。

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 いろんな形の雲が、それぞれ風に流されていて、飽きることがなかった。

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 アメリカのような形の雲、なんとなくストライプまで。

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 鳳と龍の対決。

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 この雲の形は美しかった。

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 ゼロ戦はやとの機体マークを想い出す。

 24日夕方の三日月。

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 凄かったのは28日の夕焼け。

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 まさに文字通り、燃えるような夕焼けだ。

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 たぶん今年一番。

 部屋からは真西が見えないため、南側のベランダと、北側の非常階段を行ったり来たり。

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 翌29日の朝の空も、ビューチフルだった。

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 金星が輝く。

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 10月に入って2日の朝焼け。

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 翌3日の午後。

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 その日の夕焼け。

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 4日の午後には虹も出た。

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 この日は十五夜、中秋の名月だったが、夕方は曇り空。

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 8時を過ぎて、気が付いたら、月が出て来た。満月は翌々日なので、左側が翳っている。

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 5日の朝焼け。

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 春分秋分前後は、太陽も月も、ほぼ同じ辺りから上がってくる。

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 夕方の蔵王。

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 月の出だ。

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 街の建物の灯りと空の色、そして月のバランスが微妙な時間帯。

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 オレンジ色の月は、まだ満月ではない。

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 ようよう昇っていく。

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 また未明に目が覚めたので、ベランダでパチリ。満月の日になっているはずだ。

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 そんな満月の6日は一日曇り空で、月が見えたのは未明だけだったが、一瞬朝焼けが綺麗なタイミングはあった。

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 7日の月は、もうだいぶ欠けてしまっていた。

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 8日の朝の景色が、独特。

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 こんな霧の停滞具合も、年に一度くらいかも。

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 ここに天守閣でもあれば。

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 そして、10日の朝焼けだ。

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 秋の空、飽きることがない。
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テーマ : 空の写真  ジャンル : 写真

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プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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