風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 街角探検

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五郎の散歩道その拾参

 東京オリンピックは、開かれないことになった2016年に私は還暦を迎え、翌年の4月1日には晴れてお役御免、自由の身になるはずなんですが、そんな老後の生活に欠かせない運動のひとつ、散歩コースをずっといろいろ検討しています。

 それが、「五郎の散歩道」シリーズ。←クリックしてみてください。

 今回は第13回なんですが、ほとんどこれまでのコースとダブっていますね。マンネリ。

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 県知事公館前を通って、広瀬河畔へ。澱橋を渡って県美術館です。

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 エジプト展が開かれているんです。

 普通、この手の展示は、仙台市博物館なんですが、今回は何故か美術館。
 まぁ。美術館のほうが近いから好いんですけど。

 しかし、日曜日ということもあり、すごい人の数でした。
 この美術館にこんな人が集まるのは、初めて見ました。

エジプト1

 館内はもちろん撮影禁止なので、パンフのコピーで御勘弁を。

 小物の展示は、子供でも見られるよう、ちょっと低めで、急ぎ気味に回ったオジサンには良く見えませんでした。

 ゆっくり並んで見ていると、インフルの危険が高まるような気がしたんです。

エジプト3

 それでも大物はゆっくり舐めるように見ることが出来ました。

 やはり芸術品。
 美術館で良いみたいです。

          エジプト2

 大英博物館やルーブルでもずいぶん見ましたが、あれだけの大量のエジプト美術品って、正式な手続きを経てヨーロッパ各国に渡っているんでしょうかね。

 まさにインディージョーンズやハムナプトラの世界なんですけど。

IMGP0077.jpg

 佐藤忠良さんの展示室を眺めたあと、毎度お馴染みの美術館周りをぶらぶら。

 子供連れが楽しそうに写真を撮っています。アリスの庭。

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 天気も紅葉も今一でした。

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 ツタンカーメンは是非平日に見に来てください。

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 このあと仲の瀬橋から地下鉄工事の進行状況をチェック。

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 やはり橋のような形の足場は、橋脚工事用でした。

 この広瀬川の自然を壊さないように橋を作って欲しいものです。

 立町小学校に生えてる木。

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 サクランボでしょうか。何本も、たくさん生っていました。

 木町通を北上して、飯処を探しますが、結局此処へ。

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 しばらく閉店中だった、与那原家、いつの間にか再開していました。

 看板も新しくなったし、店内のレイアウトはそのままですが、ごたごたした感じが無くなり、よりシンプルでオープンなイメージになりました。

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 どうも、チェーン店のライセンスは生きているけど、オーナーが変わったようです。
 だから仙台にある他の2店とは、別系統になりました。

 ジューシーと沖縄そばのセット、700円。

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 御飯もそばもミニなので、ぱんだ(親)さん向きではありません。

RIMG0006_20091102082100.jpg
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Comments


食欲の秋、芸術の秋、ですね。忠良さん、まだ存命なのでしょうか。97歳。娘さんのオリエさんも、かなりの歳ですからね。最近テレビであまり見ないけど・・・
今年一月、杉並区役所ギャラリーで、忠良さんの杉並在住50年展見ました。若かりし頃、何度もアトリエに足運んで、立ち寄り出勤したことが懐かしい。私も聖蹟桜ヶ丘の一時期除いて、在住40年になりました(関係ないか)。テニスコートから離れたくないからか。
この果実、さくらんぼじゃなくて、姫りんごじゃないかな?

土曜日、鈴木水産に寄った時
与那原やの再開に気づきました。いかねば。
青森おでんはどーでした??

でもって、さくらんぼな訳ないじゃん。
何かは知らないケド。

風写さん さくらんぼ大反響じゃぁないですか(笑)
面白そうだから会社で調べましたよ、私も。

これは確かにさくらんぼですね。
正確には「さくらんぼの詩」ですけど。

ホラ。。↓

http://blog.goo.ne.jp/shangrila72/e/e341ba4354a317a1f64addbead1ccc21
やっぱり姫リンゴ!
ちょっと気になったので調べました。

楽天で、食べられる姫リンゴの苗売ってますね。

ま、ミニトマトと似たようなもんでしょう。
山茱萸
佐藤忠良さんの彫刻では帽子をかぶった女性の像が好きです。
http://www.gallerysugie.com/mtdocs/artlog/archives/000035.html

記事の内容からして一番どーでもいい画像に話題が集中していますが、期待した正解が来ないので自分で調べましたよ。
サンシュユ、ではないでしょうか。
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/sanshuyu.html
ミズキの仲間のようですが。
姫りんご
kazuさん
すみません
姫りんごを検索したところ
表面の艶からしてもサンシュユより姫りんごのほうに似ています。
春になって花を見れば決定できますね。
忠良さんの代表作!
「帽子・夏」忠良さんの代表作ですね。多分このモデルは、愛弟子の笹戸千津子さん。当時、私の下宿先の永福町界隈で、お二人の姿見かけたことあります。「こんな、若い女の子、アシスタントにしてぇ」なんて、なかば羨望のまなざしです。
「気品のないもの、隣人へのいたわりのないものから、本物の芸術は生まれてこない。」忠良さんの言葉が心に刺さります。
気品
kazuさん

私も気品のあるモノ・人が好きです。
空手は嗜まないので、板は割れませんが。






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Today's Moon phase
プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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