風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: ドライブ

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わっぱ&ダウン

 安達太良山の西側登山口から戻って、沼尻温泉、中ノ沢温泉を通り抜けて、今度は何度も来ている達沢へ。

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 20台ほど車が停められる、林道どん詰まりの駐車場から、渓流沿いの道を10分も歩くか。

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 ロケーションが、鳥海山麓の元滝伏流水に似ていて、時々記憶の中でもごっちゃになる場所だ。
 どちらも渓流の左岸を軽く登っていくのだが、最後にアップダウンがあるのが元滝、不動尊神社があるのが達沢だ。

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 アプローチは前者は舗装されているが、後者は最後がフラットなダートになる。

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 達沢の方が、滝が大きい。

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 こちらが男滝。

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 そして女滝。

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 男女の呼び名は、そのうち逆になるのかも。

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 今回もできるだけシャッターがスローになる設定で。

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 NDフィルターも三脚も持参していないので、これくらいが限界か。

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 剣が多数奉納されている不動尊だ。

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 苔を観察するには良い場所なのは知っていたが、この季節はキノコも目立つ。

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 これはナメコみたいな。

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 こちらはシイタケに似ていて、食べられそうだ。

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 かなり大きい。

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 採って食べたりはしないけれど。

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 車に戻ったら、フロントグラスにこんなチラシ。

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 確かに以前からここの駐車スペースには、車上荒らし注意の看板が沢山あったし、荷物が入ったリュックを助手席に置いてあったのだが、他の観光地と比べて、ここはそんなに被害が多いのだろうか。

 中ノ沢温泉街まで戻り、今度は母成グリーンラインの気持ちが良いルートを南へ。
 磐梯熱海温泉方面だ。

 国道46号に左折して、郡山方面へ東進し、途中農免道路へさらに左折して、大玉村へ向かう。
 安達太良山を反時計回りにぐるっと回った形。大玉村には、蔵王周辺のようなペンションエリアがあった。

 今度は岳温泉を通り抜けて、あだたら高原スキー場へ。

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 富士急が開発したゲレンデらしい。

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 昔はJRよりも、私鉄が強かったんだな。

 無線機が設備されているのも珍しいか。

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 ここに来るのも、ロープウェイに乗るのも初めて。

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 私が6人乗ったら、450㎏は越える。

 このポリタンは何のためなんだろう。

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 往復1700円だ(備忘録)。

 最近の注意書きは、韓中台国人向けが目立つが、ここは英仏伊独かな。珍しい。

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 超上級者向けのダウンヒルコースだ。

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 10分ぐらいだろうか。

 到着した先には登山カードの投入ポストがあったが、私が歩くのはまたまた5分程度。

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 薬師岳登頂に成功。

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 正面が安達太良山なのかな。

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 地図で見ると、山頂を挟んで、ちょうど白糸の滝の反対側にあたる。

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 せっかく来たが、展望はいまいち。

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 天気が良ければ、ゴンドラの終点駅から、金華山まで見えるんだ。

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 色褪せた写真も。

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 降りる途中、ゲレンデにゴンドラが落ちていて、ドキリ。

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 いまさらだけど、ゴンドラってロープに固定されているのではなく、個別に掴んでいるのが分かった。

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 山麓側の駅にこんなスタンプラリー帖を発見。

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 一応一冊いただいてきたが、福島はちょっと広すぎるか。しかも吞まずに回る必要がある。

 いったん土湯峠の道の駅まで上がった後、お馴染みの福島西インターへ降りるルート。

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 かなり遅めの昼飯を喰おうと、ゆずと言う店に行ってみたが、激混みに見えたので、よく前を通るここへ。

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 大番。
 わっぱ飯に惹かれたのだ。

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 川俣シャモわっぱ、1717円。

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 釜飯は、具を入れて炊き上げるが、わっぱ飯はいったん炊いた飯をわっぱに詰めて具を乗せて蒸しあげるとか。

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 釜飯よりもバリエーションに富んで、美味いし、着丼も早い。
 好きなコメ料理だ。

 医王寺か中野不動尊でも御参りして帰ろうかと、フルーツラインを北上するが、気が付いたら三連休初日だし、梨の最盛期だし、結構混んでいて、結局下道を走って国見インターから東北道で帰仙。



 この日は弟たちも郡山に来ていたようで、どこかですれ違ったかもしれない。
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風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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