風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 温泉三昧

Comment (0)  Trackback (0)

まさにタイムスリップ

 水沢温泉での夕食後、宿の小さいけどかけ流しのお風呂へ。

     IMG_6437.jpg

 弱めの硫黄臭、微かな油臭、多量の湯の花、やや碧みがかった湯。適温。

 早めに寝たけど、例によって未明に目覚め、またお風呂。

 この時間が一番熱かったので、少し加水。

IMG_6436_201709030806172c8.jpg

 寒かったので、押入れから冬用の掛布団を引っ張り出して、二度寝し、朝飯前にまた入浴。

     IMG_6447_201709030806216a8.jpg

 少しやせたかな。

IMG_6448.jpg

 前日の熊ショックで、朝ウォークはやめておいた。

     IMG_6450.jpg

 秋田はこういうポスター類が、全県で比較的統一が取れている。

IMG_6449.jpg

 朝飯ももちろん食堂貸し切り。

IMG_6453_20170903080630373.jpg

 前日最初に入った、露天風呂がある隣りのホテルの名前が入った玉子。

IMG_6451.jpg

 朝食も私には十分ボリューミーだった。

IMG_6452.jpg

 宿では最後の入浴。

     IMG_6443_2017090308061921e.jpg

 チェックアウトしながら、宿のお姉さんに乳頭温泉についてインタビュウ。

 色々教えてもらった。

 まずは、一番有名と思われる鶴の湯へ。

IMG_6488.jpg

 乳頭温泉自体、初めての訪問。

     IMG_6486_20170903080925909.jpg

 凄い雰囲気だ。強いて言えば、庄内映画村に似ている。

IMG_6462_20170903080916d2e.jpg

 まるで時代劇のセット。

IMG_6466_201709030809160e0.jpg

 すべて実際に使用されている建物と思われる。

IMG_6470_20170903080916335.jpg

 浴場や、宿泊のための部屋。

IMG_6471.jpg

 食堂もあるだろう。

IMG_6473_2017090308092142b.jpg

 水車。

IMG_6480.jpg IMG_6482.jpg

 優れたデザイナーが居るのだろう。

IMG_6476.jpg

 これが本部棟なのかな。

IMG_6478.jpg

 こっちは風呂だ。

IMG_6472_2017090308091971e.jpg

 紅いすすきの花ふたたび。

       IMG_6484.jpg

 この辺りで10時になり、大型バスが次々に到着。団体さんが殺到して来たので、ここで入浴するのはやめた。

P8310020.jpg

 車でぐるっと回って、乳頭温泉のほかの宿があるほうへ。

P8310022.jpg

 休暇村の先、黒湯と孫六温泉があるいちばん奥だ。

IMG_6514_20170903081324a69.jpg

 黒湯温泉に入ってみることに。

IMG_6510_20170903081322f59.jpg

 600円。

     IMG_6502_201709030813214cf.jpg

 硫黄の香りが漂い、湯気が渦巻く、好きな風景。

IMG_6498.jpg

 混浴もあったが、男性専用の内湯+露天風呂へ。もちろん真っ白な硫黄泉だ。
 私ともう一人だけだった。内部は撮影禁止。

IMG_6495.jpg IMG_6494_20170903081316437.jpg

 孫六温泉との間に流れる川が、前週の大雨の被害を受け、復旧工事中だった。

     IMG_6512.jpg

 鶴の湯の方が建物はよく手入れされているように思うが、こちらも古い湯治場の雰囲気が残っている。

IMG_6499.jpg

 一応記念にカフェに入ってみる。

     IMG_6505.jpg

 黒い茹で玉子は50円だったかな。乳頭温泉でも、ここの温泉玉子だけが黒くなると言う。

IMG_6506_20170903081553d94.jpg

 茹で玉子のような臭いと言われる硫黄泉につけても、やっぱり茹で玉子。味は特に変わらない。

 食堂もあったが、昼飯には早い時間だった。

     IMG_6508_20170903081554ef0.jpg

 駐車場に戻ると、湯めぐりバスが来た。

IMG_6515_2017090308155751d.jpg

 どこかに宿泊すれば、ただで乗って廻れるのかな。

IMG_6516.jpg

 しかし、まだ8月だと言うのに寒かった。半袖なので、すぐ湯冷めしてしまう。

IMG_6518_20170903082916be6.jpg

 田沢湖方面へ戻り、再びみずほの里ロードで南へ。

P8310027.jpg

 最初のプランでは、ぐるり八幡平まで回って、岩手経由で帰るつもりだったのだが、結局晴れてる方で。

P8310028.jpg

 そうでもないか。

     P8310029.jpg

 美郷から横手に入ったら、 薄曇りなのに、鳥海山は綺麗に見えた。

P8310030as.jpg

 やはりこの方向からが、一番出羽富士の名前に相応しい。

 横手焼そばを食べるつもりだったのに、未訪問の十文字ラーメンの有名店、三角そばや横手店の駐車場がガラガラだったので、入ってみることに。

     shop_img_02.jpg店のHPから無断借用

 なんとメニュウは中華そばの並中大と、トッピング4種類のみ。

 並盛り680円+トッピング三種セット300円。

IMG_6520.jpg

 マルタマより高いけど、こっちの方がコシがあって好み。

       IMG_6522_201709030819077e6.jpg

 続いて最後の目的地、秋田県立近代美術館へ。

IMG_6524.jpg

 周囲の彫刻を見るだけなら無料。

       IMG_6525.jpg

 しかし立て続けに秋田に通っていたワタシは、このポスターに引き寄せられていたのであった。

IMG_6526_201709030819114b0.jpg

 こういう方と、乳頭温泉で会ってみたいものだ。

 国立西洋美術館の所蔵品から、女性の肖像や、女性画家の作品などを集めた特別展。仙台でもやったのかな。
 中は当然撮影禁止。前回の訪問記はこちら

 続いて隣の秋田ふるさと館へ。

IMG_6534.jpg

 以前50分待ちさせられた、横手焼そば屋フードコート、ガラガラだった。

IMG_6530.jpgIMG_6531.jpg

 そうか平日だからだな。

P8310031.jpg

 カーナビは北上JCT経由の高速周りを指示してたけど、湯沢横手道路で、南へ。

IMG_6529_20170903082041bd2.jpg

 湯沢までは、ずっと右に遠く鳥海山。

P8310032.jpg

 秋ノ宮、鬼首、鳴子経由で帰仙。やっぱりだんだん天気が悪くなっていった。

P8310035.jpg


関連記事
テーマ : 温泉旅行・温泉宿  ジャンル : 旅行

Comments






2009.10.10から数えて

トータルアクセス


ユニークアクセス
MOONFACE
Today's Moon phase
プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

Thanks for your comments

openclose

お詫びと注意
旧館「疾風の通り径」を開いていた、ぷららのブログサービスBROACHが、2014年6月30日をもって閉鎖されました。当ブログの中で、この旧館をリンク先にしている記事は数えきれません。 「疾風の通り径」は、そのままgooブログの「疾風の帰り径」に移転してあります。 今後、この旧館を当ブログに吸収するのか、gooブログに固定するのかは検討中ですが、リンクではご迷惑をお掛けします。時間を作って、リンク先を修正していきますので、しばしお待ちください。 なにか気になるネタが有りましたら、「疾風の帰り径」左上の検索欄に、文言を入力して、検索ください。
全記事表示

ココ

を押すと全ての記事を表示するはず
御用達
お馴染み通販サイトです。
極上ジンギスカンは
カメラは中古も新品も
 
デジカメ用メディアその他は
 
青森の味
鰊のきりこみ ほたてしらゆき
 
山形の地酒は
 
日高見を買うには
 
綿屋が呑みたいときは
↑リカーショップとめ
 
ドイツのアルトビールは
 
  遠野のジンギスカン
 
  伊那の馬刺し
 
  ミュンヘンの白ソーセージ
 
QRコード
QRコード
FC2掲示板
私へのメールはこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文: