風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: ウインドファーム

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たしかに秋田は晴れていたのに

 象潟の宿を出て、まずは鳥海山方向へ、仙台ではまず見られない青空が嬉しい。

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 ここを歩く。

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 ちょっとわかりにくいが、象潟から鳥海ブルーラインに向かい、奈曽の白滝の入り口を過ぎたすぐ先を右斜めに曲がり、老人施設の前を通り過ぎた先にトイレ付きの駐車場がある。

 そこから歩いて10分、最後に若干アップダウン有り。

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 爽やかな空気の中、透き通る伏流水の流れに沿って行くと、滝が見えてくる。

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 見物客は、10人ほど。

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 出来るだけスローシャッターで撮ってみた。

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 脇にも無数の小さな滝。

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 この夏は雨が多いので、水量もMaxかもしれない。

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 今回で3回目か4回目になるが、何度でも来たくなる場所だ。

 この後、西目の方に行こうとしたら、ひとつ曲がり角を間違えて、また象潟の街に来てしまったので、道の駅ふたたび。

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 まずは酒と肴を買い込む。

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 そして朝のおやつに生岩カキ。

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 ミルキーで美味いが、600円は高いな。

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 その後また高原へ駆けあがり、もう十何回は来ている、お馴染みの場所、仁賀保高原のウィンドファーム。

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 すでに第2風力発電所の計画は決定しているようで、いろんなところで工事が始まっている。
 鳥海山側に出来るのかな。

 もちろんCX-3では初めて。

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 鳥海山のてっぺんは、やっり雲に隠れている。

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 日本海方向。

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 飛島が見えた。

 今度こそ西目に向かう。

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 前々回ぐらいに発見した、由利高原ウィンドファーム

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 天気は良いが、なかなか好い撮影ポイントが見つからない。

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 西目からはいつもの国道108号ではなく、107号線で東由利を抜け、道の駅に寄り道し、途中で県道に逸れて十文字方面へ。

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 やはり鳥海山は見えない。

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 蕎麦でも食おうか、増田の蔵の町で稲庭うどんにしようか考えながら走っていたら、マルタマの駐車場からちょうど一台出るところだったので、ここに決定。

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 十文字ラーメンの銘店?である。大山のいろはみたいな前払い制。

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 有名店なのに、中華そば500円から、大盛系を除けば一番高い品でも650円という、超良心的な店だ。

 冷やっこい中華大盛650円。

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 この極細縮れ麺は、冷し系の方が合うような気がする。

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 出るときの駐車場はガラガラだった。

 このあと十文字の道の駅でも買い出し。

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 今回は、十文字から国道342号から397号経由で大森峠を越えることにした。大盛食べたし。

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 案の定、奥羽山脈が近づくと、空が暗くなってくる。

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 大森山トンネルを抜け、岩手に入るとなんてこった、早速雨。

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 このルートを選んだのは、先日とことん山キャンプの帰りに遠回りした、栗駒焼石ほっとラインがあまりにも好い道だったため、もう一度逆向きに走りたかったから。奥州湖の手前を右折する。

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 雨が本格的になってしまった。

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 7月22日に納車されてから、ずっと雨続きで、まだ一度も洗車してもらっていない、可愛そうなCX-3。

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 また気温が下がっている。

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 この後、祭畤、栗原、築館経由で、最後は東北道も走って帰宅。走り甲斐のあるルートだった。



 今回の収穫の一部。

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 あとは、ハタハタと、こまち麺。
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Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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