風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: アウトドア

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塘路を通ろう(道東遠征13)

 旅もそろそろ終盤に入ってきた13日。
 塘路の宿に到着した。

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 今回の旅、二泊目のYHだ。

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 ユースホステルのドイツ語訳かな。

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 ドイツが先かもしれないな。
 小清水のYHは、思いっきり昔の雰囲気を残していたが、こちら塘路YHは、お洒落なペンションのような佇まい。

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 シングルベッドと二段ベッドの三人部屋を二間。

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 なんと、オヤジ6人で貸し切りだった。

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 部屋からも食堂からも、湿原を眺められる。

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 風呂は交代なので、夕方ウォーク。

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 目の前が釧網線の塘路駅だ。

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 こちらが、ホームから見えるユース。

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 駅前に川下りその他の看板。

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 けっこう高いんだな。

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 部屋に戻って入浴。

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 そして夕食。やっぱりテレビはない。どうするひよっこ。

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 チーズハンバーグに、土鍋ごはん。

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 ここもアルコールは注文できた。

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 無理を言って、和商市場で買って来た茹でガニを出してもらう。

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 1350円也。

 日没。

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 食堂のバルコニーから見物できた。画像だと、大きな黒点が観察できる。

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 雌阿寒岳に沈んでいくのかな。

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 感動的だった。

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 もうずいぶん暗いのに、エゾシカが線路を渡っていた。

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 気動車も時々通過する。

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 (テレビもないし)なぜか始まった名人戦。

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 オセロも。

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 イビキ合戦の中、何とか眠って、朝。

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 ユースの前に、またエゾシカが来ている。

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 朝飯前に、みんなでデリカに乗って出かけることに。

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 一番近いサルボ展望台だ。

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 来たことがあると言う友人の話では、ほとんど歩かないとのことだったので来たのだが、

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なんと、20分の登り。ヒグマも出るかもしれないのに。

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 しかも、霧で何にも見えず。

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 ただの運動だった。

 宿に戻って朝飯。一人で対応してくれた、上品なおかぁさんに撮ってもらった。

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 いただきます。

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 爽やかな朝だった。

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 湿地に居るのは、ほぼアオサギのみ。

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 どこにでもいるんだな。

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 友人のワンセグスマホで、ひよっこを見ながら細岡展望台へ移動するが、ほぼ視聴できず。

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 ちょっとややこしい場所にあるが、4月に苦労して来ているので問題なし。

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 外国のような、釧路川の蛇行。

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 お、カヌーがいる。

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 楽しそうだな。

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 戻り道、前回も立ち寄った河畔の開けた場所。

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 人が大勢居た。

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 ここが船着き場だったのか。

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 二艘ずつペアで固定されている。

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 そうか、転覆防止だな。

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 中高年も多かった。

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 次回の検討材料だ。

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Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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