風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: ドライブ

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知床旅情(道東遠征8)

 三年後の今日が、東京オリンピックの開会式らしい。復興五輪は実現されるのだろうか。
 しかしこの酷暑か豪雨の季節に、スポーツの祭典を開こうと言うのは、狂ってていないか。

 ウトロの宿に入った。

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 入浴や、洗濯タイム。

 一応温泉らしかった。画像は宿のHPから。

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 部屋も奮発して夕陽が見える側にしたのだが、曇りだった。

 ここは夕食もバイキング。外国人観光客も多かった。

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 北海道の地酒。

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 第2ラウンドは鮨。

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 第3ラウンドはまた肉。

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 また少し部屋吞み。

 洗濯ものだらけの部屋で睡眠。

 今回の旅の、五日目になった。七泊八日なので、ちょうど折り返したところか。
 朝風呂に入って、朝飯だ。

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 この日は陸を攻める。

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 前日クルーザーから見えた、幌別橋。

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 ここから奥が自然遺産地域になる。

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 道路は快適だった。

 知床ウォークは木道だ。

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 それも美しい高架木道。

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 池塘。

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 熊が多いと言う理由で、この高架木道以外のエリアへの立ち入りは制限されている。

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 具体的には講習を受けたり、ガイドツアーに参加する必要があるようだ。

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 同じような貴重な自然は、すぐ近くの国後島にもあるのだろうか。

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 車いすでも通行可能。

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 知床連山。

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 知床五湖の、第一湖。

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 41年前の集合写真。

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 当時は地べたを歩いたんだろうな。

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 こんな写真もあった。

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 人のサイズは変わったが、山の形は変わらない。

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 ガイドツアーの終点。

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 第二湖から五湖までは、どんな風景なんだろう。

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 しかし、本当に北海道なのだろうか、暑い。

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 知床峠を越える。素晴らしい峠道。

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 羅臼岳だ。

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 展望台から、うっすらと国後島が見える。

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 しかし海峡と、羅臼の町は雲海の下。

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 道の駅知床・らうす。

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 海霧で、海すら見えない。

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 その後、標津方面へデリカを走らせていたら、こんな場所を発見。

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 純が番屋で暮らしていた絵はよく覚えている。

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 おまけにお宝画像。ウトロの道の駅で、斜里高生にインタビューを受ける友人。

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 幸せそうな顔だ。
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風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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