風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 美味いもん

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クレッペリーは少数派

 ある日、誘われキャラの私が呼ばれたのは此処。

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 北四番丁にある、Cafe et Crêperie Note。歩いて行ける距離。

 去年に続いて二回目だと思います。

 巴里の街角にある店をそのまま持ってきたような雰囲気。ひとりではまず入れないでしょう。

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 ドイツ駐在時代、しばしば通っていた巴里の街、代理店の近くにあったクレーペリーには時々連れていってもらいました。

 メニューは日本で言えばお好み焼きののり、シードルかペリエを飲みながら、チーズやらハムやらミートソースやらシーフードやらが乗ったクレープやガレットを何種類もつまみ食いし、最後はバニラアイスが乗ったやつで〆でした。

 当時は初めて食べた味でしたが、いつの間にか日本でもポピュラーに。

 このお店ではそういう食べ方はしないようです。

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 ところでcrêperie、なんと読むのでしょうか。クレッペリー、クレープリー、クレップリー、クレーペリー?

 ググッてみると、

 クレーペリー    20件
 クレッペリー     7件
 クレップリー     8件
 クレープリー  49,400件
 クレイプリー     6件

 圧倒的にクレープリーでした。クレーペリー20件のうち1件は私のブログ、とほほ。

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 お薦めの白ワインは、ピクニック用。ワインオープナーがなくても開けられるんです。。

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 爽やか。RN13というのはフランスの国道だそうです。日本で言えば南陽か高畠ワインでしょうか。葡萄畑も国道13号線沿いだし。

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 ところで今回こちらのソムリエが、なんとお馴染みブラッセリーノート店長の石森さん。

 もちろん両店は姉妹店なのですが、びっくりというか、最初はちょっと居心地悪し。

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 実はNoteグループ(?)、新店を準備中で、石森さんは既にブラッセリーの店長を後輩に譲り、新たなビジネスを準備しつつこちらを手伝っているのでした。

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 上は最後にやっとありついた、ガレット。点心好きな私にはこれが一番でした。んんんんまい。

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 で、その新店は、言っちゃって良いのかな。

 ブラッセリー、クレープリーと来たら次はビストロですねなんて、当てずっぽうが大当たり。

 炭火焼ビストロだそうです。本町に7月30日開店予定。
 フランス語で炭はシャルボンだから、ビストロ シャルボン ノートかな?

 楽しみです。
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テーマ : こんな店に行ってきました  ジャンル : グルメ

Comments

巴里の灯ですか
仙台もオシャレになりましたね。
巴里を思い出させる店ですか。
ボンソワール!文字打ち込んだだけで照れちゃいます。
ブラッセリー、ビストロは聞いたことありますが、クレープリーははじめて。
ましてやガレットなんて・・・
コメント読んでて、「どっかで食べたことあるぞ」と思ったら、
長野・大町の新行高原の「そばのうす焼き」
味噌風味のトッピングで、さながらジャポンガレットですな。
東京にもあちこちクレープリーあるようだから、
どっかで、シードル(未体験)飲んで、ガレット食してみようかな。
クレーペリー
「近場で軽く飲みますか会」のご参加、誠にありがとうございます。
お誘いしといて何ですがクレーぺリーってそういう意味だったのですね(爆)。

諸事情でお昼ご飯が15時近くになった時、飛び込みで入って、おいしいランチにびっくりしたお店がここです(夜の訪問は今回初めて)。

それ以来、相変わらず昼の変な時間にふらりと訪れてますが、そういう括りのお店とは全く知らず、ガレットがここの売りなのねと思っていました(恥)。
今回、風写さんblogのお陰で一つ賢くなりました。

それにしてもいつの日かパリに行くことがあったら、本場のクレーペリー、体験してみたいもんです。
kazuさんへ
そうでした
毎回シードル飲んでました
訂正させていただきます

本物のアルコールが入った酸っぱいやつ。
英語だとサイダーになっちゃうんですよね。
若き日の秋吉久美子が出演していたCM懐かしいですね、三ツ矢サイダー。
お店があった宇都宮の母の実家では、三つ葉サイダーというのを販売してましたっけ。
ユケユケチュウさんへ
ガレットとシードルは確か北西フランス、ブルターニュの方が本場です。
葡萄や小麦が作れない地域。セーヌ川が海に流れ込む方面です。

思い出してきました。
食事のメインとして食べるのがガレットで、デザート用がクレープだったと思います。






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プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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