風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: ドライブ

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ナイスアイデアだったけど(道東遠征6)

 11日。
 小清水はなことりの宿YHを後にして、ひよっこをワンセグで見ながら、原生花園に向かう。

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 まだ見ている図。

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 41年前は、原生花園YHに泊まったのだが、車好きたちはあまり草花には興味がないのか、見学はしなかった。

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 今回はちょうど見ごろの花々もあり、もちろん散策。

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 これは、エゾキスゲ。

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 ニッコウキスゲに似ているが、花弁が丸い。

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 ちょっと萎れ始めたエゾカワラナデシコに、エゾスジグロシロチョウ。

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 一番有名なハマナス。

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 エゾフウロ。

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 ハマヒルガオ。

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 もう泳げそうな、

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 花々がとにかくカラフルなのが、私好み。

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 混じって咲いている場所もある。

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 北海道でもここが一番大きな群生地と言われる、エゾスカシユリ。

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 一番ゴージャスだが、ちょっと盛りを過ぎているか。

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 マルバトウキ?

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 エゾノカワラマツバ? もうよくわからない。

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 私が花を撮っている間、悪友たちが面白いことを企てていた。

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 小清水原生花園の駐車場は、釧網線の駅前。

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 ちょうど次の便が来ると言うのだ。

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 国道と釧網線はずっと並行しているので、並走して撮り合おうと言うわけ。

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 ひと駅210円にさっそく志願する。

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 デリカも、Ready to Go。

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 ほかのお客さんに会釈して、窓を開ける。

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 原生花園はずっと続いている。

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 窓から身を乗り出して手を振ったりしたかったのだが、デリカは来ない。

 原生花園駅周辺に展開していたカメラマンが、直ちに乗らなかったためだ。

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 窓を開けたことがわかる画像は、結局上の一枚だけ。原生花園駅を出た直後。

【追加画像】何とか窓から手を振っている画像があった。

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 結局普通に、北浜駅に着いてしまう。

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 ここも4月に立ち寄った、景色の良い駅。

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 上手く行かなかった。

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 残念、面白い企てだったのに。

 原生花園YHを探してみた。北浜駅から途中に看板もあったし、ここにあるはず。

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 41年前の集合写真。

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 上の撮った画像を後からチェックしたら、看板が草葉の陰に写っていた、

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 でも営業はしていない雰囲気。

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 国道244号に戻って東へ。

 4月に泊まった知床斜里駅前のホテルのそばに、小さな道の駅があった。

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 なぜか弘前ねぷたが置かれている。

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 そう、今回のメンバーにはスタンプマニアがいたのだ。

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 スタンプラリーに参加しているわけではないのだが、メモ帳にマメに押しまくっていて、今回のコ-スはかなり彼の希望に左右されている。
 一部紹介。

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 悪い趣味ではないと思う。

 スタンプ台の隣りには、クリオネがいた。

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 かなり癒される。

 国道334号に入り、

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今度は天まで延びる直線道路。

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 その後いつの間にやら、知床半島に入っていた。

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 最初の休憩スポットは、オシンコシンの滝。

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 山形産のおしんとは全く無関係。

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 オシンの滝と、コシンの滝が並んでいるわけでもない。

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 修学旅行の高校生多数だった。

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 40年後に、また来てみろ。
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風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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