風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: ドライブ

Comment (0)  Trackback (0)

メジャーどころかな(道東遠征3)

 7月9日。糠平を後にして、国道273号を北上する。

P1050627.jpg

 例によって気持ちのいいストレート。

P1050630_20170717150341b73.jpg

 覆面には注意が必要とアドバイスを受けていた。
 三国峠が近づく。

P1050632_201707171507143aa.jpg

 もちろん41年前には影も形もなかった、美しいS字カーブで、緩いバンクまで付いている橋。

P1050633_20170717150342f37.jpg

 周囲の原生林?も、ため息が出るほど美しい。

P1050635.jpg

 峠を越えると大雪山が見えてくる。

P1050639.jpg

 国道39号にぶつかって左折すると、層雲峡だ。

P1050645_201707171503474f3.jpg OMI_0041.jpg

 41年前の画像と並べてみた。

 1976年7月17日なのだが、長袖を着ている。

P1050650_20170717150349995.jpg OMI_0042.jpg

 今年は特別なのか。

 対面の山を20分ほど登ると、二つの滝を同時に見られるようになると言う。

IMG_4782_20170717150336ca7.jpg IMG_4783_20170717150704a8c.jpg

 てっぺんまで上がれば、滝の上に黒岳まで見えたらしいが、ふくらはぎに不安がある私だけ断念。

 39号線を東進して石北峠を越え、北見方面へ向かう。

P1050654.jpg

 淡水魚水族館まである、留辺蘂の道の駅では、ラジオの公開生放送までやってて賑やかだったが、そこを過ぎて美味そうな蕎麦屋を発見。

     IMG_4784_20170717150705530.jpg

 冷たい蕎麦はせいろとこのおろしそばだけだったが、40分待たされた。1050円。

IMG_4787.jpg

 しかしど真ん中ストライクの美味さ、しかし41年前は手打蕎麦屋なんて見向きもしなかっただろう。

     IMG_4789_20170717150708136.jpg

 さらに39号線を東進。

P1050658.jpg

 北見を過ぎて右折し、国道243号で美幌峠へ。

IMG_4795.jpg

 41年前の遠征で、一番感動した風景だ。碧い屈斜路湖。

OMI_0044.jpg

 昔よりもゴロゴロした岩が少なかったと思う。

OMI_0059.jpg

 フェンスもなかったな。

OMI_0040.jpg

 気温が高かったせいか、晴れているのに霞んでいる。

美幌峠_パノラマ2

 あの頃には、パラグライダーなんてなかったかも。

P1050663.jpg

 またまた素晴らしいダウンヒルルート。

P1050667_20170717150950ac3.jpg

 屈斜路湖を掠めて、今度は摩周湖だ。第一展望台。

IMG_4800.jpg

 向こう岸の摩周岳。

P1050676.jpg

 磐梯山のような火口が見える。

P1050678.jpg

 こちらは第三展望台の、老人チーム。

P1050671.jpg

 そして41年前のヤングマンたち。

OMI_0038.jpg

 あの日の方が天気は良かった。

OMI_0039.jpg

 ファッションはあまり変わらないかな。

P1050685.jpg

 屈斜路湖も見えた。

P1050681_20170717150957821.jpg

 そして川湯温泉の宿へ。
 温泉街には硫黄臭が漂っているのだが、ここはそれほどでもない。

IMG_4811_20170717151346f58.jpg IMG_4808_20170717151344fe2.jpg

 ただ目には沁みるし、蛍が湯の花を舐めていた。

IMG_4802_2017071715133730a.jpg

 夕飯。6人用の小座敷に案内された。

IMG_4803.jpgIMG_4805.jpg
IMG_4804.jpgIMG_4806.jpg

 ビジネスプランだったのだが、けっこう充実していた。

 この夜もさらに部屋吞み。
関連記事
テーマ : 北海道旅行  ジャンル : 旅行

Comments






2009.10.10から数えて

トータルアクセス


ユニークアクセス
MOONFACE
Today's Moon phase
プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

Thanks for your comments

openclose

お詫びと注意
旧館「疾風の通り径」を開いていた、ぷららのブログサービスBROACHが、2014年6月30日をもって閉鎖されました。当ブログの中で、この旧館をリンク先にしている記事は数えきれません。 「疾風の通り径」は、そのままgooブログの「疾風の帰り径」に移転してあります。 今後、この旧館を当ブログに吸収するのか、gooブログに固定するのかは検討中ですが、リンクではご迷惑をお掛けします。時間を作って、リンク先を修正していきますので、しばしお待ちください。 なにか気になるネタが有りましたら、「疾風の帰り径」左上の検索欄に、文言を入力して、検索ください。
全記事表示

ココ

を押すと全ての記事を表示するはず
御用達
お馴染み通販サイトです。
極上ジンギスカンは
カメラは中古も新品も
 
デジカメ用メディアその他は
 
青森の味
鰊のきりこみ ほたてしらゆき
 
山形の地酒は
 
日高見を買うには
 
綿屋が呑みたいときは
↑リカーショップとめ
 
ドイツのアルトビールは
 
  遠野のジンギスカン
 
  伊那の馬刺し
 
  ミュンヘンの白ソーセージ
 
QRコード
QRコード
FC2掲示板
私へのメールはこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文: