風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: ドライブ

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41年ぶりに、共に(道東遠征1)

 7月8日土曜日の仙台国際空港。

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 実は超久しぶりに、仙台からJALで飛び立ったのだが、手荷物預かりの保安検査を終えたら、真正面のカウンターに、友人がいた。

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 幸先良く、キャリーバッグを預ける。
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 時間があったので、無料になった展望台へ。

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 一時期、期間限定だったビヤガーデンも常設になっているらしい。

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 私が乗る機材、E170というメルセデスのような型番だが、小さい。ブラジル製。

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 観光シーズンの北海道便、そんなに顧客はいないのか。

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 仙台空港の新しいヘリ用格納庫群。嵩上げされた場所に建つ。

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 これでやっと菅生に避難していた報道用ヘリが戻って来られる。

 広浦と閖上港、朝市。

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 新しい防潮堤が、万里の長城のようだ。

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 蒲生と仙台港。

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 塩竈。場所がわかると、航空機からの旅が俄然楽しくなる。

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 栗駒山。

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 岩手山の火口。

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 八幡平。

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 恐山と宇曽利湖。

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 あっという間に津軽海峡を越える。

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 新千歳空港到着。

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 良い天気だ。

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 中部国際から飛んできた友人と再会。

 彼の希望で昼飯はここへ。

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 今回の旅では、札幌には立ち寄らないので、結果的には良い選択だった。

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 10軒ほどのラーメン専門店が並んで、派手に呼び込みを続けている。

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 なんとなく名前を聞いたことがある気がして、けやきに決定。

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 少し待ってカウンターへ。

 座る前に注文させられた、鶏白湯ラーメン(辛)980円。

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 やや細、弱縮れの黄色い麺。

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 焼き印入り半熟玉子。

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 前に札幌駅前ビルのラーメン共和国でけやきには来ていた。

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 まだまだ時間があったので、屋上の展望デッキへ。

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 友人と少しだけ撮影にチャレンジ。

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 難しいけど面白い。

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 さすが北海道、仙台と離着陸の密度が違う。

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 かなり待って別の友人たちが、羽田から到着。

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 大学時代の倶楽部メイト、六人が揃った。

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 うち五人は学科も同じで、学生時代は密度の濃い付き合いだった。

 八人乗りのレンタカーを借りて出発。

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 まだ3000㎞ほどしか走っていないデリカD5のディーゼル四駆。

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 1970年代の楽曲を聴きながら、道東道で音更帯広ICまで。

 まっすぐな国道や道道を北上する。

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 スピードは控えめに。

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 士幌町の道の駅、ピア21は超おしゃれだが、ここの住民はポテチを箱買いするのだろうか。。

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 北海道らしい周辺の風景は、このあと一週間見続けることになる。

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 41年前の同じ7月、大学の体育会自動車部で、五台の車を連ねて東北と北海道を18泊19日で5000㎞爆走した、夏の恒例遠征を振り返る旅なのだった。
 その記録は、サンケイスポーツの記事ともなった。

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 あの時にも走ったはずな、国道273号線。

 この橋も存在していたはずだが、見た記憶はない。

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 対岸から眺められる展望台を、往復する森の中の遊歩道で、エゾシカと遭遇した。

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 ヒグマでなかったのは幸い。
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テーマ : 北海道旅行  ジャンル : 旅行

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風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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