風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: Car & Bike

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しかしやっぱり買い替えは面倒

 昨日まで、7泊8日で北海道を旅行してきた。
 記録的な暑さで、何のために北海道に行ったのか、語り草になる旅だった。

 レポートは明日からしばらく続く予定。



 いよいよ10年ぶりの新車がやってくる日が近づいてきた。

IMG_4675_201707071043496f8.jpg

 これは、メーカーのサイトで、色を選んで、360度水平に回せる3D?画像から。

ダウンロード
 そして13年乗ってきた、TT クーペ。

IMG_4489mo.jpg

 車を買い替えるときは、TTよりもなるべく大きくしたくなかった。

 これまで乗ってきた、初代インプレッサや、二代目BMW325i、角型Audi 80はいわゆる5ナンバーサイズだった。
 インプとTTの間に4年弱乗ったランカスター6だって、当時のベース車レガシィは、まだ5ナンバーサイズだったし、全く不便はなかった。

 でも世界の車はどんどん大きく、多機能、デジタル化されている。

  DSC00419mo.jpg

 ドイツ時代に乗った、325i、Audi80には、エアコンさえなかったし、80にはパワーウィンドウもなかった。

 車に限らないが、電子機器は、多機能ヴァージョンを設計すると、機能を削っても、コストをあまり下げられなくなる。
 標準化することで下げられるコストと、変わらなくなってしまうのだ。

 ローコストの車を生産するメーカー、今後出てくるとしたら、やっぱり電気自動車になっちゃうかな。

 TTにもっと乗り続ける選択肢もあったのだが、車高が低くて、腹の出た年寄りには乗り降りしづらくなっているし、自動ブレーキや、ペダルの踏み間違え対策など安全仕様は今後必要だろう。

 それでTTを身近な友人に譲って、久しぶりに乗り換えることにしたのだ。TTには13年乗ったが、その約3年後にジムニーを買い足したため、新車の購入は10年ぶり。

 TTとCX3を比較してみた。

         TT(2004)   CX3(2017)
      ハイオクターボ ディーゼルターボ
全長(m)        4.06   4.275
全幅(m)      1.765  1.765
全高(m)      1.34   1.55
地上高(cm)     12    16
重量(㎏)       1320   1340
排気量(ℓ)      1780  1498
出力(PS)        180   105
トルク(kgf・m)    24.0   27.5
燃費(km/ℓ)      10.0   21.0  ※測定方法は異なる。

 全長はややサイズアップしてしまったが、よく収まった方だと思う。

 5日に書類提出がてら、現車を確認してきた。その前の週末に、夢メッセで展示されていたと言う。

IMG_4643_20170707104347356.jpg

 このピカピカフロントグリルを、何とかしたいな。

 あと何回、TTでドライブに行けるだろうか。

 しかし、車の買い替えは、当然金もだが、本当に手間がかかる。
 頻繁に買い替える人は、この手間が好きなんだろうな。
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Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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