風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 美味いもん

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憂鬱な雨降り続く 薄墨色の空

 梅雨(つゆ、ばいう)は、北海道と小笠原諸島を除く日本、朝鮮半島南部、中国の華南や華中の沿海部、および台湾など、東アジアの広範囲においてみられる特有の気象現象で、5月から7月にかけて毎年めぐって来る雨の多い期間のこと。(ウィキペディアより引用)

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 梅雨の語源としては、この時期は梅の実が熟す頃であることからという説や、この時期は湿度が高くカビが生えやすいことから「黴雨(ばいう)」と呼ばれ、これが同じ音の「梅雨」に転じたという説、この時期は「毎」日のように雨が降るから「梅」という字が当てられたという説がある。普段の倍、雨が降るから「倍雨」というのはこじつけ(民間語源)である。

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 先週の日曜日、梅雨の合間の曇り空。

 ストマジを駆って、ガレージへ。

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 いつも美味しいコーヒーをすすりながら、次のツーリングの話を聞いていたら、召集がかかったのでした。

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 実にタイムリィ、梅の収穫だって。

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 毎年ニュース素材は見ていますが、産地では手もぎ。

 こちらのお宅では豪快に枝を揺らして落として、一家で集めます。

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 小さな木に見えますが、バケツ二つ分が収穫できました。

 例年より少ないそうです。

 ベガサポさんは毎年角田の梅園に手伝いにってカレーをごちになるそうなんですが、私はラーメン。

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 郡山といえば、もちろん玄龍です。11時半頃に行くと既に駐車場は混んでいます。名前を書いて開店待ち。

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 すぐにカウンターへ案内されました。

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 若い親方が几帳面に具を並べ、麺を茹で、格好良く湯切り。

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 実に美しい、塩らーめん730円+大盛り150円。

 此処の塩らーめんは醤油も使っているのかな、塩ラーとしてはスープの色が濃い目です。

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 中華そば(柚子入り)は中細縮れ麺、最近復活したらしい味噌らーめんは中太麺ですが、その他はこのストレート麺です。

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 もともと脂っけが少ない出しなので、出来上がりにオイルがかけられていました。

 マスターによると、開店時過ぎは混んでいますが、12時半を過ぎるとぱたっと、すくんだそうです。

 LYNX☆さん、ご馳走様です。梅の木の写真も使用させていただきました。
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テーマ : 仙台  ジャンル : 地域情報

Comments

こちらこそ
急にお手伝いしてもらい、ありがとう!
私が写真だけ撮っていたら、姪っ子の小学生の娘に「写真ばっか撮ってないで、手伝ったらっ!」って怒られました(笑)
風写さんは、甘い梅酒など呑まないでしょうけど、出来たら少し味見して見ませんか?
お裾分けします・・・・
No title
梅は今最盛期ですからね、今年の叔父さんは初めてブランデーに漬けたんですけどね、お味のほうは
来年のお楽しみ?? ですかね、

沢山貰ってきた梅は例年の如くテニスやコーラス仲間達に少しずつお裾分けしたんですけど最近は余り人気が無いんですよね、何しろ梅酒も酒屋で安く買えるし梅干造りは手間隙かかるしもう面倒なんでしょうね、
白だし使っているのかな?
確かに、しょうゆっぽい。
白だし使ってるのかな。
麺も随分白い感じ。
塩ラで勝負できる店は、裏切られません。
LYNX☆さんへ
梅酒は昔、母が自宅で造っていましたので、中学生の頃から味見をしていました。

おすそ分け、辛口大吟醸でお願いします。
ベガサポさんへ
父の実家(宇都宮)では毎年夏休みの頃に縁側で梅を干していました。
子供の頃は梅干が嫌いで、山歩きの時に持たせてもらったオムスビには閉口させられました。

超塩っ辛くて酸っぱいやつでした。今でも味を思い出します。
kazuさんへ
塩は茶色い藻塩を使っているように見えましたが、その色は出ませんよね。

このお店は各所で絶賛されています。仙台に来られた折には、ガレージからも近いので是非どうぞ。

麺はちょっと白っぽく写ってます。実際はもう少し黄色いです。






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プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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