風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 美味いもん

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ミッション・ポシブル

 16日金曜日。

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 仙台に棲む弟家族が、退職祝いをしてくれると言うので、お言葉に甘え、Kaffe tomteに集合。

 みんな元気に楽しく生活を楽しんでいて、何より。

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 草加で暮らしている、甥っ子も就職先が内定した。頑張れ。

 毎日が土曜日の伯父貴も、楽しんでいる。
 翌17日の朝。

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 朝飯は飯を炊こうか、パンにしようか考えていて、不意に思い立ち、TTで塩竈へ。

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 仲卸市場前にある、さぬきうどんだ。

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 朝飯を仲卸市場で喰う事はたまにあって、もちろんいつも海鮮丼系なので、ここには入ったことがなかった、

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 先月のさぬきうどんツアーから戻って以来、しばらくうどんからは遠ざかっていたのだが、舌の根が乾かぬうちに(意味不明)、仙台周辺のさぬきうどんを味見するのが、最後のミッションなのであった。

 それで最初に思い付いたのが此処。 店の名前も、まんま、さぬきうどん。
 市場で働く人たち(水産物以外を食べたい)向けのお店なのだろう、そばもあるし、丼物やセットものの定食も。

 セルフでもないし、玉単位の注文も出来そうにない。

 これはたぬきうどん400円。讃岐で食べたカタチに近づけた。
 セルフではない手打ちうどん一杯がこの値段というのは、さぬきの標準に近いかもしれない。

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 まず汁だが、塩っ気よりも出汁が前に出る関西系と、まず醤油がガツンと来る東日本系の中間ぐらいかな。
 讃岐の味を、東北向きにアレンジしたと言うか。

 そしてうどん。

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 太くて艶もあり、コシは残っているが、正直柔らかい。
 また、うどん自体の塩分も多いように感じた。

 今度食べるときは、固めに、と頼んでみたい。応じてくれるかわかんないけど。

 讃岐うどんマイスターの師匠への報告としては、うどんも汁もかなり違うという事になるが、これはこれで美味しいうどんだ。

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 仙台で、さぬきうどんを検索しても、川平の〇讃と、泉のむら泉(なぜか名前の音が似ている)くらいしかヒットしないので、調査に時間はかかるまい。

 三店ともセルフではないので、文化的には丸亀製麺の方が、讃岐を受け継いでいることになるのか。

 塩竈の街を抜けて仙台へ戻る。

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 文化財前の電柱や信号ポール、何とかならんのかな。

 途中で給油と洗車。

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 それから、さぬきで13杯うどんを食べて、一番美味しかった上戸サイトで1セット発注してみた。
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テーマ : うどん  ジャンル : グルメ

Comments

出汁にいりこは?
讃岐の出汁は、伊吹産のいりこが入っていますが、東北では難しいでしょう。
蕎麦出汁でも関東は鰹のみですが、出雲は昆布と鰹で取りますし、店によってはあご(飛び魚)も入れます。
讃岐うどんのメニューには、たぬきは見たことはありませんが、かけを頼んで無料トッピングの天かすをたっぷり入れれば、たぬきにはなります。
百日紅さんへ
コメントありがとうございます。
出汁は鰹だけだと思います。

ここのかけうどんは370円でしたが、薬味は七味だけだったので、たぬきにしました。






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風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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