風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 神社仏閣教会

Comment (0)  Trackback (0)

こんぴらふねふね

 さて、5月23日。9時までに順調に讃岐うどん3杯をクリアしたため、手持無沙汰というか、時間が出来てしまった。

 それで、高松到着以来、どうするか検討を重ね続けてきた、金毘羅参りを無謀にも強行することになった。

 琴平町へ移動し、9:30。 一段目。ここから始まる。

P1050061_2017053011311970c.jpg

 もちろん参道にもうどん屋があり、参拝客を待っている。

P1050060.jpg
 ずっと痛かった左股関節も、温かくなったせいか良くなっており、前日試しに登ってみた丸亀城も、肺心臓がはかはかするものの、腰は大丈夫だったのだ。

P1050062.jpg

 先に帰国した、備中の友人には、駄目なら篭で上がればと言われたのだが、ちょっと高いしかなり恥ずかしい。

P1050063.jpg

 疲れたら休めばいいし、危なかったら途中で引き返せば良いのだ。

 9:41。 大門。

P1050065_201705301131236aa.jpg

 しかし、現役時代はずっとカメラを担いで飛び回っていたとはいえ、5歳年上の先輩が先に登っていくので、頑張るしかない。

 一の鳥居。ぶら下がっている看板がちょっと興ざめ。

     IMG_3463.jpg

 五人百姓の飴屋さんは三人だけ。

P1050067.jpg

 桜馬場西詰銅鳥居。

     IMG_3466_20170530113116a7e.jpg

 デカいスクリュウ。海の神様なのだ。

P1050068_20170530113126a13.jpg

 神馬。

P1050069_2017053011312807d.jpg

 鹽竈神社を想いださせる。

 9:52。 書院の入り口。

P1050070_201705301133442c1.jpg

 本堂かと思ったら、違った。9:58、旭社。

P1050071.jpg

 左右に迂回しながら、休み休みまだまだ登る。

 御前四段坂。

     IMG_3467_20170530114426472.jpg

 最後の石段か。

P1050074.jpg

 10:04、着いたーーー。

P1050075_201705301133499d1.jpg

 本宮拝殿脇には、展望台もあって、またまた讃岐富士。

P1050079_20170530113542e1f.jpg

 もう足腰はヘロヘロだ。

 世界が平和になりますように。

P1050080_20170530113350d89.jpg

 神樂殿。カラフルで美しい太鼓がある。

     P1050081_20170530113352110.jpg

 お守りをいただいた、これは自分的にかなり珍しい。後ろは三穂津姫社。

IMG_3469_20170530113343ef6.jpg

 本宮と、三穂津姫社をつなぐ回廊が美しい。

P1050083_2017053011335311b.jpg

 隣の絵馬殿。

P1050085_201705301133554db.jpg

 絵馬が多く奉納されていると思いきや。

P1050086_20170530113356869.jpg

 船の写真だらけだ。海の神様だから。

P1050091_20170530113547f33.jpg

 流し樽。
 これにに賽銭を入れて金毘羅権現に祈願する木札や幟とともに放ち、誰か見ず知らずの者に代参を依頼するもので、これらをみつけて代参した者には依頼者と同様にご利益があると信じられたそうだ。

P1050088_201705301135449b5.jpg

 アルミ缶リサイクルソーラーボート、モルツマーメイド号もあった。

P1050089_20170530113545e57.jpg

 あとは下りだ。

P1050094_20170530113550e2f.jpg

 下向道で、旭社へ。

P1050093_201705301135481c3.jpg

 こんぴら狗。

     IMG_3471_201705301135371fd.jpg

 ほかにも建物はたくさんあったが、足腰に余裕がない。

IMG_3475.jpg

 旧金毘羅大芝居の金丸座も興味があったが、別の山を少し登るようなので、あっさり諦めた。ウィキペディアから画像拝借。

KyuKonpiraooshibai.jpg

 篭に乗った、ちょっと太めのお母さんがいて、担ぎ手は大変そう。

IMG_3477_20170530113539ac9.jpg

 10:52、無事下山し、麓の酒蔵博物館。

IMG_3478.jpg

 出発して、坂出市に入った。 

 ここにもうどん屋さん。有名な、日の出製麵所。

IMG_3479_20170530113843765.jpg

 一日一時間しか、店内で食べられる時間が無いと言う。それで逆に有名になったらしい。

 ワタシたちはすぐ近くの銀行駐車場裏へ。オーラスだ。

     IMG_3488_20170530113854a4d.jpg

 兵郷。

IMG_3480_20170530113845d84.jpg

 わかりやすい説明書きがある。

     IMG_3487_201705301138529cf.jpg

 店内でも、屋根付きの外でも座って食べられる。

     IMG_3482_2017053011384667c.jpg

 店内と言っても冷房があるわけではないため、店外で。

     IMG_3486_20170530113851fca.jpg

 11:36。 冷やかけの小⑬は180円。最後なので、豆腐揚げかな、120円プラス。

IMG_3484.jpg

 やっぱり、冷しも、かけが美味い。色付き半透明の屋根なので、不思議な色。

     IMG_3485.jpg

 二泊三日、約50時間で13杯。4時間ごとに一杯食った計算になる。
 喰い倒れた。

IMG_3494_20170530113855aed.jpg

 兵郷からはすぐ瀬戸大橋へ。もちろん初めて。

 与島にある、PAで休憩、四国に別れを告げる。

IMG_3498.jpg

 結構交通量が多い、広島方向。

P1050100.jpg

 四国の坂出方向。

P1050102_201705301141253b0.jpg

 瀬戸大橋と言っても、実際には六つぐらいの橋の集合体だった。

P1050103_20170530114127f0e.jpg

 本州上陸。

P1050108_20170530114128655.jpg

 倉敷まで送っていただいた。お疲れ様です。ありがとうございました。

 以下のコースは、略図。実際には迷って右往左往したり、ショートカットしたルートもあったと思われる。



 次回もよろしくお願いします。 秘かに隊員募集中。
関連記事
テーマ : 神社・仏閣巡り  ジャンル : 旅行

Comments






2009.10.10から数えて

トータルアクセス


ユニークアクセス
MOONFACE
Today's Moon phase
プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

Thanks for your comments

openclose

お詫びと注意
旧館「疾風の通り径」を開いていた、ぷららのブログサービスBROACHが、2014年6月30日をもって閉鎖されました。当ブログの中で、この旧館をリンク先にしている記事は数えきれません。 「疾風の通り径」は、そのままgooブログの「疾風の帰り径」に移転してあります。 今後、この旧館を当ブログに吸収するのか、gooブログに固定するのかは検討中ですが、リンクではご迷惑をお掛けします。時間を作って、リンク先を修正していきますので、しばしお待ちください。 なにか気になるネタが有りましたら、「疾風の帰り径」左上の検索欄に、文言を入力して、検索ください。
全記事表示

ココ

を押すと全ての記事を表示するはず
御用達
お馴染み通販サイトです。
極上ジンギスカンは
カメラは中古も新品も
 
デジカメ用メディアその他は
 
青森の味
鰊のきりこみ ほたてしらゆき
 
山形の地酒は
 
日高見を買うには
 
綿屋が呑みたいときは
↑リカーショップとめ
 
ドイツのアルトビールは
 
  遠野のジンギスカン
 
  伊那の馬刺し
 
  ミュンヘンの白ソーセージ
 
QRコード
QRコード
FC2掲示板
私へのメールはこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文: