風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 街角探検

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うどんと観光 

 昨日はスワローズもイーグルスも大勝、ジャイアンツも負けたしベガルタは逆転勝ちだった。4戦全勝だ。気持ちいい。

 さて讃岐二日目の午前、ここまでは高松市内の店を攻めたが、もちろん讃岐うどん店は、高松市内だけに集中しているわけではない、県民全てがうどん好きの、うどん県なのである。

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 こちらは香川町の池上製麺所。昔勤めていた会社と同じ名前(もちろん製麺所ではない)なので、食べてみたかったが、まだ開店前だ。

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 看板おばあちゃんで有名らしく、テレビドキュメンタリーでも取り上げられたとか。

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 調べたら、るみおばあちゃんはツイートもしている。

 次回に。

 続いてこちらもメジャー。

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 綾川町の、山越うどん。かなり広そうだ。

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 そうそう、混雑するお店には、必ず別々の出入り口がある。

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 注文→支払プロセスと動線が計算されているのだ。外国人から見たら、ニッポンらしい部分だろう。

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 初心者向けに、うどん量のサンプルがあったのは、ここだけだったかも。サイズはどこでも玉単位、小数点以下はない。

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 スーパーやコンビニで、冷凍さぬきうどんを買う人も多いと思うが、ひと玉は、普通のうどんやそば・ラーメンよりも少なめである。

 ここでは、食べきれない観光客続出なのかな。

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 大先輩には食べても良いよと言われていたが、10時前でもう二杯喰ってるので、先輩に倣って自粛。

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 観光とトイレだけにしておいた。広い四阿が続く庭に、数えきれないほどの座席。ユニークで絵になる店だ。

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 ネットで調べると、長い行列の画像ばかりなので、食うチャンスではあった。
 ここも次回だ。

 讃岐富士を眺めながらドライブを続ける。

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 丸亀市に入った。

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 よしや。ここも発注プロセスが明示されていたが、ワタシは先輩の後ろを付いていくだけ。

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 月曜日だったが、まだ昼飯時ではないせいか、比較的すいていた。

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 アスパラ天付きかけうどん小⑧、230円+100円。

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 いろいろ試したが、結局かけうどんが一番美味しいスタイルだと思う。だしを最も感じられる。

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 丸亀の中心部へ。あらためて記すが、丸亀製麺は丸亀市はおろか、香川県内では全く見かけなかった。

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 駅前にはMIMOCAというミュージアムがある。

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 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館。

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 現代彫刻のようなものを期待して、先輩を誘ったのだが、予想外に写真の展示が多かった。

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 常設展示のみ撮影可。

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 カフェがある、屋上。

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 リ・アップ?

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 美術館を見学すると、駅地下駐車場の無料券がもらえたので、さらに腹ごなしウォーク。

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 と言うか、午後のうどんを美味しく食べるためウォーク。

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 丸亀城にチャレンジだ。

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 国宝ではないが、国内に現存する12天守の一つ。

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 とにかく石垣が高さ勾配ともに、素晴らしい。

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 讃岐富士。

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 天守閣以外に残っている建築物は少なく、アプローチも歩きやすいスロープに、三の丸あたりが改修されていた。

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 瀬戸大橋がかすかに見えた。

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 二の丸辺りは、いずこの城址公園と同じで、桜の木でいっぱい。

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 城跡は景色も良いし、花見には絶好の場所だが、武家屋敷や倉庫がひしめき合っていた実際の城の姿を再現する場所があっても良いと思う。

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 天守は比較的可愛い。もっともこれだけの石垣に囲まれていれば、充分だろう。

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 良い運動になった。

 伊予出身で、ライト兄弟よりも早く有人飛行機を着想したと言われる、二宮忠八は、丸亀歩兵第12連隊第1大隊所属時に、飛行器を研究していたため、この辺りには飛行機のモニュメントが多かった。

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 これは関係ないけれど。

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 古い街並みもちょっとだけ。

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 車に戻る。

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 この日の四杯目を食するべく、今度は善通寺市の宮川製麺所へ。

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 大きな製麺工場脇に飲食エリアがあり、来客用の駐車場が、えらく広かった。

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 すべて手打ちなのだろうか。

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 ここは動線の設計が悪く、あちこちで客同士がぶつかる。

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 冷たいぶっかけ小⑨160円。うどんは玉単位で、自分で丼に取るため、多少のプラスマイナスは調節できる。

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 平均的に、製麺所のうどんは硬めだった。これは生で販売するのがメインであるため、購入後に再加熱することを考えてという事もあるのかもしれない。

 うどんは美味いが、つゆ(お姉さんがかけてくれる)をもらい過ぎて、やはり塩っぱい。

 2日目はこれで喰い止め。
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テーマ : さぬきうどん  ジャンル : グルメ

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仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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