風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 昭和の香り

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坂東から、瀬戸へ。

 これは20日土曜日の午前中。仙台駅に向かうべく、バスに乗ったら定禅寺通はもう人で溢れていた。

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 仙臺青葉まつりの週末だ。

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 私はやまびこで東京へ。

 京浜東北線に乗り換えて、おそらく15年ぶりぐらいな蒲田。仙台も蒲田も快晴だ。

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 駅前商店街は、ちっとも変っていない。

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 新卒で入社した会社が近くの池上だったので、蒲田は最初に社会人として呑み歩いた街。

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 荷物をホテルに預けた後、庶民的な商店街で昼飯だ。

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 ランチ中華丼700円には、羽根突き餃子と冷や奴が付くし、スープは本格的。

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 その後品川の新しい街インターシティへ。恵比寿ガーデンプレイスが4-5個集まったボリューム。凄い。

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 ファミマも地味だし、地方都市と同じ国と思えない。もちろん蒲田とも別世界だ。

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 その中に無料で入れるミュージアムがあるのだ。

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 カメラ小僧? カメラ爺さん向け。

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 ライカミュージアムには行ったことがないが、少なくとも台数はこちらの方が多いだろう。

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 目が眩む。

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 プロ用のカメラでは、F3のデザインがお気に入りだが、逆に一番プロ用っぽくないのかも。

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 その後蒲田のホテルに戻って、ひと休みした後、大学を出た後に20年勤めた、昔の会社の工場OB会に初参加だ。

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 その会社を退職してからも18年、展示会などで何度も会っている顔もあるが、18年ぶりの人も多数、本当に懐かしい。
 入社時に工場で隣だった先輩(ひよっこ風)、プライベートでも一緒に旅行に行った同僚、一緒にドイツで働いた仲間、退職時の上司、みんな笑顔で迎えてくれた。

 17時からと早い開始時間だったが、結局4次会が終わったのは24時直前。

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 また来年も来よう。

 蒲田のホテルで熟睡して、朝食。

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 綺麗になった蒲田駅。

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 京急バスで、羽田へ向かう。

 環八と京急が立体交差になったのを見たのも初めて。夢のようだ。

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 ずいぶん広くなった。
 前は京浜運河を越えたらすぐだったのに、運転手がぼってるのではないかと思うくらい、ぐるぐる回る。

 最後にここから飛んだのはたぶん20年ぐらい前、千歳だったか長崎だったか、北九州かも。

 もっと驚いたのは離陸用の滑走路。

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 なんとでかい機体がやや登り坂で橋を渡る。

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 離陸のスタートポイントも、海の上の柱で支えられた橋というか、デッキからだ。

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 びっくりした、逆噴射ジェットが海に突っ込んだあたりだな。

 富士山が見えるのを期待したが、見えたのは富士五湖。

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 上は西湖と河口湖、下は本栖湖と精進湖だ。という事は富士山頂は真下か。

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 これはたぶん南アルプス。

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 満員の機内では、WiFiを使う事が出来た。

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 いったん機内モードにしてから、WiFiをオンにする。まぁ遅い。

 これはたぶん彦根城。

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 そしておそらく姫路城。

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 瀬戸内海を渡る。

 これは恐らく花崗岩を掘りまくられている、男鹿島、だんがじまなどと読むらしい。

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 オノゴロ島とも伝えられる、家島(右)と西島。

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 赤潮を見ることができたが、茶飯事らしい。

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 小豆島だ。

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 そしておそらく35年ぶりぐらいの四国上陸。

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 右上が屋島だな。

 うどん県に到着。
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Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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