風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: バスツアー

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ワンノブ世界の夢の旅行先10

 これはまだ5月2日の報告である。

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 関東某所に行くのに、一応谷間の平日だから、祝日よりは空いているだろうと早めに予約。出発は7:30(備忘録)。

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 またまた満員のバス、隣は私よりも少し年上の、おんつぁん。
 大柄でむっつり、ほとんどしゃべらない。

 東北道を南下して、吾妻小富士の、雪ウサギ。

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 安達太良SA。

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 仙台からはバス2台だった。

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 次の休憩が大谷PA、ここで弁当が配られた。

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 会場内の飯処は混むし、基本持ち込み禁止だし、持ち込んでもベンチが少ない、とのことで、到着までに車内で食するようにとの指示。

 年寄り向きに、山菜弁当だ。宇都宮製。

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 佐野JCTを高崎方面に曲がり、足利インターを降りて、11:40現地着。

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 初めての、あしかがフラワーパークだ。

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 藤の木の大きさが、半端ない。

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 香りもふくよか。

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 ウィキペディアによれば、あしかがフラワーパークは、栃木県足利市迫間町にある花のテーマパーク。

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 足利市堀込町に早川農園として戦後に開園、周辺の都市化および収益性の向上を求めて1996年2月に大藤4本を現在地に移植した。

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 移植は日本の女性樹木医第1号である塚本こなみによって行われ、日本で初めての成功例となった。


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 園内はフジ以外にも数多くの花々や植物で彩られていて、春から秋にかけて市内外から数多くの来場者を集める。

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 目玉であるフジ(ノダナガフジ3本、八重黒龍1本、白フジのトンネル一式)は栃木県天然記念物に指定され、これらが見頃となる4月中旬から5月中旬に「ふじのはな物語」と称する藤まつりが開催される。

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 開花時期に合わせ夜間はライトアップされた藤の花を観賞できる。この時期にはバスツアーが多く組まれたり、富田駅・足利市駅に停車する臨時列車が多数設定される。


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 もうひとつの目玉として、草花が停滞期とされている冬季(10月下旬-2月上旬)はイルミネーション「光の花の庭」が開催される。

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 同じく花の停滞期とされている夏季(7月-8月)はレーザーライトショーをメインとした「フラワーファンタジー in サマー」が開催される。レーザーライトショーはレーザー光線と音楽による演出の「レーザーショー」や、レーザー光線とミストシャワー(ミスト散布)の融合による演出の「ウオーターショー」が行われる。

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 こちらは白藤。上はトンネルになっていた。

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 こんな藤のスクリーンや、

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薄いサーモンピンクの藤も。

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 藤棚よりもこのスタイルの方が絵になると思う。

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 日本夜景遺産に選定されており、2014年1月、CNNにより「フィンランドのオーロラ」や「マダガスカルのバオバブの道 」などと共に「2014年の世界の夢の旅行先10カ所」に選出された。

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 長い行列に並ばないとありつけない、ソフトクリームを誰かが藤の下へ落としている。

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 別の藤棚。

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 特大の藤棚が、五つある。

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 藤のトンネルは二つあるが、黄藤はまだ咲いていなかった。

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 観光客も多いが、手入れをする係も大勢仕事中。

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 暑い。

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 蜂も少し。

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 これは珍しい、八重咲の藤。

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 一本でも美しい藤が、数えきれないほどある。

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 ベンチは、意外にあったが、多くは屋根なし。

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 外国人もさすがに多い。

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 藤舞台。

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 この辺り(メインゲートから一番遠い)の飲食ブースは空いていた。

 休憩して、生ビール。

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 美味かった。

場内map

 そう言えば、仙台半子町の藤も見頃かも。
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テーマ : 藤の花  ジャンル : 写真

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風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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