風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 船の旅

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天気晴朗なれど腰痛し

 これは4月23日だ。
 秋葉原のホテルを後にして、特に買いたいものも思いつかなかったし、大沼公園周辺をたっぷり歩いた後遺症で左股関節痛があり、歩きたくもなかったけど、国立新美術館でも行こうかと思ったいたが、あまりにも天気が良いので、太陽の下で過ごしたくなり、まずはつくばエクスプレスで浅草へ。

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 東京に住んでいた頃よりもはるかに来る頻度が増えている。

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 なぜだろうと考えてみると、オヤジがカメラをぶら下げて歩いていても一番違和感がない街なのかな。

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 もちろん東北方面からだと立ち寄りやすいこともあるが。

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 世界からの観光客たちが、はじけても許容できる街だ。道頓堀に通じるものがある。

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 クールジャパンとは異なる顔の日本。

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 旅好きは、嗅ぎ分けられるのだろう。

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 ただしこの日は一直線に通り抜けただけ。

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 股関節が痛いのだ。

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 いわゆる観光スポットを過ぎても続く異空間。

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 暮らしてきた名もない街の人たちのパワーなのだろう。

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 スカイツリーがひとつ建って、何億人の人が、何百億回シャッターを押したに違いない。

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 また大好きな水上バスに乗った。

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 残念ながら屋根上席がない船だ。

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 それでも後部席の窓は開け放れており、川風が心地良い。

 昭和6年建設の、吾妻橋。

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 昭和2年建設の駒形橋。

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 そして最も美しいと思う、昭和3年建設の清洲橋

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 橋桁がやや外側に傾いている様に見える。

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 大正15年製の永代橋

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 楽しい。

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 佃島の集落。

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 こんな船もあるんだ。

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 これはたぶん前回乗ったのと同型。

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 そして昭和15年完成の勝鬨橋。

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 昭和55年以降開閉していないと言うが、動かしたら、ものすごい観光資源になると思う。

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 しかし隅田川の鉄橋って、空爆されなかったのだろうか。

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 ドイツの橋は徹底的に破壊されたと思うが、焼夷弾中心の空襲だと壊せなかったのかな。

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 そしてこの新橋は完成して供用されているようだ。

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 昨年開通の築地大橋。

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 この橋の名前は?? なんだっけ。

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 えーと、えーと。

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 レインボーブリッジだ。

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風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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