風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: ロコモーション

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旅の終わり

 さて、大沼公園の散策路をひとめぐりして、まだ帰りの新幹線まではずいぶん時間がある。

 元々はいったん函館まで行って、昼飯兼何かうまいものを買って帰ろうという、魂胆だったのだが、パンフレットの地図をよく見たら、ちょっと気になる記載があるのだ。

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 それで、もう少し歩くことにした。

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 大沼公園駅前から、県道を南へ。

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 上は、函館本線のもう一方のルート、東側の部分を越える跨線橋上から。

 次の駅、大沼駅までとぼとぼ歩いた。

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 25分ほどで、目指す場所へ。

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 イクサンダー大沼。
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 実はここも1976年に宿泊したYHの場所のはずというか、特長がある名前なのである。

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 当時の画像。

大沼イクサンダーYH2

 小西六写真工業にもらった欽ちゃんTシャツを全員で着ている。

大沼イクサンダーYH

 ネットで検索してみると、大変人気があったユースのようで、想い出が語られている。

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 今は小沼に面するカヌーハウスになっていて、人は見かけることが出来なかった。

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 こちらも想い出を語るほどの記憶はないので、押しかけることもしなかった。

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 同じ道を大沼公園方面に戻る。

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 ミンクの文字で、北の国からの初回を思い出す。

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 また美しい駒ケ岳が見えてきた。

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 前の日のスーパー北斗で、隣の席に乗り合わせた青年が、大沼で飯を食うならぜひと勧めてくれた店が、ここにある。

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 ハンバーグプレートが美味いという話だったが、なんと臨時休業。

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 あとからホームページを見ても、何ともよさげなお店で、誠に残念。

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 シーズンイン直前で、皆さん充電期間の終わりなのだろう。

 ところで今回の旅は、まだ寒いだろうという事で、薄くダウンが入った、ジャケットを着て行ったのだが、少し歩きまわると、暑い暑い。

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 すぐ前に蕎麦屋があったので、安易にここに決めた。

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 冬の北海道をご存じなら当然なのだが、室内は暖房がガンガン。

 サウナのようだ。

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 2時間ほど歩きまわって腹ペコだったので、注文したのは天丼とざるあわせ、940円。

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 二段重ねには驚いた。

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 大沼公園駅に戻り、もう疲れて歩けないし、函館に寄るには時間が中途半端なので、帰りの新幹線を一本早め、駅の待合室で時間調整。

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 美味しいコーヒーショップがあった。

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 コインロッカーからバッグを出して、スーパー北斗の自由席。

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 数分で新函館北斗駅へ。

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 似たようなシチュエーションの新青森や八戸駅とちょっと違うのは、この駅は北斗市の新しい玄関という事。

 土産もの店や、飲食施設以外に、北斗市の観光課窓口やショールームが一等地を占めているが、残念ながら閑古鳥。

 早めのはやぶさで青函トンネルへ。
 数が少ない、木古内や津軽今別に停まる編成、函館山が見えた。

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 少し長い旅が終わる。やっぱり四泊五日は荷物も増えるし、ちょっと長い。

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 盛岡を過ぎて、はやぶさが最高速度運転になると、ホントにめちゃ早い。

 老人が旅を楽しむのに、流石に鈍行は座りごこちが悪いが、ちょうど北海道の特急ぐらいのスピード感は悪くないと思った。
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テーマ : 鉄道旅行  ジャンル : 旅行

Comments


楽しませていただきました
6月に旭川に行くのでちょっと寄り道しようかな
札幌、旭川間は指定取らなくても大丈夫そうですね
仕事ですけど。
あいしゅさんへ
お仕事ご苦労様です。
旭川からだと、やっぱり美瑛富良野方面になりますかね。

田園の広い景色が眺められそうなペンションなどがおススメです。






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風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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