風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: ドライブ

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せっかく車は借りたけど

 網走の能取岬から南へ、そしてオホーツク海沿いに国道244号を東へ。

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 釧網本線と並行して走ると、知床の山々が見えてくる。

 撮影しはぐれたが、藻琴駅がかわいかったので次の北浜駅前で停車。

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 知床半島と、おそらく流氷を眺めるのであろう、展望台がある。

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 北方領土は、ここからでは無理だな。

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 次の駅は、小清水の原生花園。

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 もちろんこの時期の北海道に、花はない。

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 ここで、駐車場に合った案内地図に、昔泊まったことがあるらしき、ユースホステルを発見。

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 行ってみたいな。

 出発したら横をちょうどディーゼルの二両編成。

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 レンタカーを借りなければ、これに乗っていたはずだ。

 小清水で右折して、地図のYHの位置と思われる場所へ。

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 これは違うな。下の二枚が当時の画像。
 帰宅して調べたら、小清水はなことりの宿YHらしい。

原生花園YH1

 俺たちが泊まったのは、網走原生花園YHか?

原生花園YH2

 ドライブ続行。

 斜里岳だ。

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 北海道らしいまっすぐな斜里国道と、海別岳。

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 知床斜里駅前の宿に到着。

 ルートインホテル知床斜里。早速温泉に。知床の湯。

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 遠刈田の湯のような、赤茶色の本格的な温泉だ、肌がつるつる。

 夕食処に不安があったので、二食付きで予約したのだが、郊外の居酒屋から、迎えの車が来た。

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 しれとこ里味、セルフ炉端焼きの店だった。

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 酒は釧路の福司、特別純米酒の北奏夢だ。

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 焼き方のレクチャーを受けたが、こんなに種類が多くて、覚えられるか!!

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 大きなカレイのカマが美味かった。

 また車で送ってもらい宿へ。

 ひと眠りして夜中にまた知床の湯。

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 最近このパターンが多いな。

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 二度寝して、朝食はホテル内。

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 また取り過ぎか。

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 知床斜里駅。

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 またヴィッツで出発。

 はじめ野付半島に行こうと思ったが、気が変わって屈斜路湖方向へ。

 またまた地平線まで続く直線道路。国道334号かな。

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 雨が降ってきた。

 そう言えば、傘がない。

 硫黄の香りがする川湯温泉の中を通って、屈斜路湖近く。

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 なんとなくYHっぽいかなと撮影したが、帰宅して屈斜路湖YHの画像を探したら、全然違う。

屈斜路湖YH

 でも宿泊は可能なようだった。

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 川湯温泉は、あらためてきっと来よう。

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 屈斜路湖は予想外に凍っておらず、宮城からシベリアに戻る途中だったかもしれない白鳥たちが足湯に浸かっていた。

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 温泉が湧いているから凍っていないのか。

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 天気が良ければ美幌峠まで行って見たかったのだが、あきらめ。

 国道243号で弟子屈、391号線で釧路湿原へ。

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 少しダートも走って細岡展望台だ。

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 初めて来た釧路湿原だが視界不良。傘もない。

細岡展望台パノラマ1

 まぁ、季節も悪いな。

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 鶴居村方面へ行く元気もなし。

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 釧路市内へ向かった。

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テーマ : 旅行、旅、ドライブ  ジャンル : 旅行

Comments

屈斜路湖荘
☆風写さんへ
ここは前に草野さんご夫婦とツーリングに行った時泊まった宿です!
素朴な感じでしたが良かったですよ・・・
LYNX☆さんへ
そうでしたか。
温泉は硫黄泉でしたか?
部屋は個室?
温泉
☆風写さんへ
確かアルカリ単純泉だったかと・・広い和室の個室で1泊6000円くらいだったかな?
訂正
宿泊費は9000円くらいでした(-_-;)
LYNX☆さんへ
ありがとうございます。
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仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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