風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 美味いもん

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港町新潟ときたら

 北方博物館がある新津から、新潟交通の路線バスで新潟市内、万代シティバスセンターへ移動します。

 途中で変わったバス停名を発見。

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 新潟市内に来たのは、大学の時に友人の家に泊まったとき、この時は鳥屋野潟で花火大会を見ました、そして中越地震取材の応援に続いて3回目になります。

 レインボウタワーが目印の、万代シティバスセンター。

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 駅と下町のちょうど中間、信濃川の河畔に位置します。

 この週末はちょうど系列局が子供向けのイベントを開催中でした。周辺の道路を歩行者天国にして大規模です。

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 親子連れが中継車内部を見学していきます。

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 模擬スタジオを出したりするのはどこも同じですね。

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 だいぶ大幅に寄り道しましたが、今回の旅は、此処に集合してジモティの友人に、新潟の味を紹介してもらうという、食通チームのグルメツアーに参加するのが目的だったのでした。

 昼飯時、仙台から、新幹線や高速バスで集合してきたメンバーと合流し向かった、大都市新潟を代表する老舗が此処です。

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 新潟を代表するソウルフード、イタリアンが食べられるという「みかづき」です。

 普通のファストフード店風。

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 特別に、お店のHPから画像を拝借。

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 新津の北方文化博物館、伊藤家の大邸宅にも匹敵する歴史がある、まさに魂の味だったのです。

 一般的なメニューはこちらにありますが、これは夏季限定、夏野菜のイタリアンセット。

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 これスパゲッティではないんです。

 焼きそば

 もやしやキャベツ、玉ねぎが入った薄味の焼きそばの上に、イタリア風のソースをかけたものが、新潟の「イタリアン」なる食べ物だったのです。

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 おじさんにはかなり濃いけど、遠征して食べるだけの価値がある、ご当地フードです。

 満足しつつ次に向かったのは、酒屋さん。

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 地酒の都屋。HPはこちら

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 佇まいを見ただけで、美味しいお酒がありそうでしょ。

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 熱く薀蓄を語るオヤジさんが標準で付属しています。村上の工藤ちゃんほどではないけれど。

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 蔵は、まんま冷蔵庫。お母さんが戸を開けてくれました。

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 決して種類は多くないのですが、厳選された新潟の地酒だけ、それもあまり高いものは少なく、買いやすい価格のものが中心です。

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 此処に宿泊したくなりました。

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 新築の建物ですが、旧店の梁も使用されていましたね。古材組み上げの様子はこちら

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 試飲ターーイム。

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 親父さんプロデュースの古酒と、私のリクエストで、柔らかい味の酒を出していただきました。

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 ブランデーのような古雅は、親父さんが酒蔵見学中に蔵の隅で発見したものだそうです。
 八海山の特別純米原酒生詰、亀の王の純米吟醸生貯蔵酒、どんだけ貴重なのか判りません。

 汽車旅なので、昼間っから試飲できるのが、大人の休日ならではですが、買って持ち帰るのは大変。通販のカタログをもらってきました。

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 素敵なお店でした。
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テーマ : 新潟県  ジャンル : 地域情報

Comments

蔵ごと冷蔵庫か~
さすが新潟。蔵ごと冷蔵庫とは驚きです。
しばらくは、夏?の夜長に楽しめそうですね。
イタリアンかへぎ蕎麦か
富山・新潟方面への遠征を計画していますが、迷っているのはイタリアンするか、へぎ蕎麦かです。
どっちが良いでしょうか?
kazuさんへ
広い冷蔵室を持った酒屋さんは仙台でも増えてきました。

蔵元もそんなお店を選んで卸しているとか。
百日紅さんへ
その二択ならやはり、へぎ蕎麦でしょうか。
日曜に載る記事に出て来ます。

富山に行くなら氷見うどんもお薦め。
http://pub.ne.jp/windpower/?entry_id=1245846

でもどちらにも名物ラーメンがありますね。
月曜の記事に新潟の朝ラーを載せます。
No title
>風写さん
イタリアン、野菜はキャベツ、もやしのみです。

>百日紅さん

はじめまして。
迷っておられるのでしたら両方です。
十日町の「由屋」でへぎそばを食べ、イタリアンは長岡の「フレンド」か新潟市の「みかづき」でやっつければ良いのです。
おおさんへ
今回は本当にお世話様でした。
またお願いします。

玉ねぎ削除します、チェック感謝です。
ソウルフード
☆新潟市のおすすめ食

・タレカツ(新潟風カツ丼)※「とんかつ太郎」店など
・のっぺ(新潟の郷土料理)

 以上の食も捨てがたいですよ。

失礼しました
通りすがりさんへ
コメントありがとうございます

とんかつ太郎では最終日のお昼をいただきました。
火曜日辺りの記事に載せますので、お待ちください。

のっペとのっぺ汁は次回のお楽しみです。






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プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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