風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 温泉三昧

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鄙びている

 花巻の街を離れて、向かったのは台温泉。

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 一度泊まってみたかったと言うか、中に入ってみたかった中嶋旅館が取れたのだ。

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 まずは、探検探検。

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 これは楽しい。

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 宮大工が拵えた、木造四階建て。

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 高級と言うほどではないが、味がある。

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 もちろん温泉へ。

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 天然の岩盤をくりぬいた、岩風呂だ。

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 深いところは1m近くあるだろうか。

 BSで、イーグルス戦。

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 食事は、夜も朝も部屋食だ。

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 日本酒、持ち込むんだった。

 山の中だけど、刺身のレベルが高い。

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 宿のお酒は、南部美人。

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 たぶんワカサギの南蛮漬に、花巻産プラチナポークが嬉しい。

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 雑穀米のご飯で〆。

 ひと休みして、温泉とおもったら、その時間は男女風呂が入れ替わって狭い方、混んでいたのでやめにして睡眠。

 古い建物のせいか、隣の部屋の音が良く聞こえる。

 深夜に目が覚めたので、また広い方の岩風呂。
 弱硫黄泉らしいが、硫黄の香りはしない。

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 さすがにがらがら。

 体に負担がかかるタイプのお湯に浸かり、二度寝。
 早朝に目が覚めて、また入浴。

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 7時に部屋で、朝食をいただく。

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 もう一度温泉に入ると、運転に影響がありそうなので、チェックアウト。

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 周辺を散歩する。

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 様々なタイプの宿泊温泉施設が並んでいるが、営業していそうなのは1/3程度か。

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 取り壊されていたり、ちょうど片付け業者らしき人が入っているところも。

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 源泉には、湯の花がこびりついている。

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 元気に営業している、湯宿。

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 2度ほど訪れている、立ち寄り湯。

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 しばしばお目にかかる、大村さん。

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 ここが一番お洒落な佇まい。

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 良い雰囲気。

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 ここはやってるのだろうか。

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 明らかに閉まってる。

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 良いところだと思うのだけれど。

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 温泉神社。

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 祈る商売繁盛。

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 旅館の駐車場に戻った。

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 あらためて、実に格好いい。

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 4階はスペシャルスイートかな。

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 私の部屋はちょうど真ん中の二階だった。

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風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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