風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: アウトドア

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雲の上の人には............なれません

 あぁ、べっぴんさんも嫁舅話になってしもた。

 温泉で暖まってチェックアウト。

 歩いてロープウェー乗り場へ。

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 スキー場に来るなんて、何十年ぶりでしょう。

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 昔は身長より長い板を使ったものですが、肩の高さぐらいの短い板を持った人も。
 ビンディングや靴はあまり変わっていないように見えます。
 大型のロープウエーから、小型のゴンドラに乗り換えます。どちらも満員。

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 欧米人を含む、スキー客でで込み合う時間帯でしたが、観光の方はこちらへどうぞと、ロングキューをバイパスさせてくれました。

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 これもアオモリトドマツなのかな、樹氷は付いていませんね。

 樹氷を見に来るのは、確か生まれて初めて。

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 麓で案内所のおじさんに聞いたら、もう枝が出て来てるけど、七割がた残ってます、とのことだったので、JAF割引2340円払って登ってきたのです。

 だんだん白い樹は増えて来ますね。

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 山頂駅に到着、アジア系の観光客にスキー客、スノーシューを抱えた団体でごった返しています。

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 一応完全防備で来たので、表に出ます。

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 ここが地蔵岳の山頂なのかな。

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 確かに少し枝が出た樹氷が、ありますね。

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 おお、アイスモンスター!!と思ったけど、どうも樹じゃないみたい。

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 これなんか養生の状態から見て、たぶん天気カメラですよ。エビの尻尾も形成されています。

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 パンチルト動くのかな。

 寒い中、少しうろつきましたが、ずっとホワイトアウト。

 スキーやスノボ、カンジキじゃないスノーシュートレッキングの人たちは元気に歩きだしていきますが、観光客はちょっとうろうろするだけで、あきらめます。

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 帰りのゴンドラは一人。 

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 やはり降りると晴れて来ます。

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 来冬は平日でも来られるので、日にちを選びましょう。

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 やっぱり二月なのかな。

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 登ってくるゴンドラは満員。

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 乗換駅から眺める蔵王温泉。

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 ロープウエーもガラガラでした。

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 気持ち良さそうな林間コース。

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 スキーを習うのも面白いかなと、ちょっとだけ感じました。

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 60の足習い。

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 30年前に使ったスキーウェア、まだ取ってあるんです、多分もうはけないけど。

 宿に戻って車で上山方面へ降り、観光物産館でたっぷり買い物して山形市内へ。

 お気に入りのお蕎麦屋さんです。

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 東原町の、梅蕎麦。

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 いつもはせいろ系なのですが、冷やしたぬきにしてみました。大盛りで1050円。

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 とにかく細いんです、食べる状態で1ミリ未満ですから。

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 蕎麦湯は蔵王の硫黄泉より濃い。
 ただ考えてみると、蕎麦湯のとろみは、打ち粉ですよね。



 笹谷から川崎、秋保経由で帰宅しました。

 観光物産館で買い集めた美味いもん。

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 好きなうるいは、生と漬物。

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 南蛮漬けかと、思わず買ってしまったにじます。

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テーマ : 蔵王を走る  ジャンル : 地域情報

Comments

打ち粉
打ち粉も蕎麦粉ですが、更科粉に近い物を使いますので、蕎麦湯の味は使う打ち粉で決まります。
出雲蕎麦は挽きぐるみですが、打ち粉はまる抜きと同じものを使います。
うどんの打ち粉は、片栗粉を使いますので、茹でないで直接鍋などに入れるとトロミが出ます。
ウルイは私も大好きで、広島市内のデパートでも春には見かけるので、買い求めます。
スキー場にスノボが溢れるようになってからスキーから足が遠のいていましたが、蔵王で一度はスキーしたいものです。
ただ、腰の手術をしたので万一転倒でもすると下半身不随になるかも。
百日紅さんへ
スキーは5回しかしたことがない(そのうち4回がヨーロッパアルプス)ので、ずっと興味もなかったのですが、今回ゲレンデの地図を見ていたら、蔵王は結構面白そうです。

スキーそのものよりも、ゲレンデで見上げる青空が好きでした。






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プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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