風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 空花鳥風月雲

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毎年恒例空を眺めて

 先週某日。
 早朝5時過ぎに自宅を出発。

 友人をピックアップして北へ向かいます。

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 6時過ぎに到着したのは、旧岩出山町、現在は大崎市江合川の河原。日の出を迎えます。

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そう、今年も大崎バルーンフェスティバルでした。

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 以前は岩出山バルーンフェスティバルと呼ばれていましたね。

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 天気がピーカンだった今年は東側、順光の方向から眺めることにしました。

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 そうしたら、会社の大先輩が、娘さんとともに撮影態勢。

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 この日のレースは、いつもと同じヘアアンドハウンドでした。

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 スタートは7時。

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 おとりのヘア(うさぎ)が7時にテイクオフし、ハウンド(犬)の気球が、その時間からバルーンの展開を始め、おとりを追うために飛び立っていきます。

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 一番わくわくする時間帯。

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 巨大な気球にぶら下がったゴンドラ。

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 二名が標準的ですが、子供がもう一人乗ったり、一名だけで飛んでいる気球もいます。

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 この日は東よりやや北の方向に飛んでいきました。

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 高清水方向。

 この日の機材はSONYのフルサイズ、α7+24-240㎜Zoomなんですが、下の画像と最初・最後のやつのみiPhone7。

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 なんだかあまり差がないなぁ。

 バルーンは、まず巨大扇風機で空気を送り込んでふくらまし、その後バーナーで内部を温め、浮力を付けます。

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 テイクオフするまでの時間は、意外に差が出ますね。

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 朝陽の方向へ漂っていく気球たち。おとりはもうあんな遠くへ。

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 水平方向の移動手段は、自前では持たないため、まさに風まかせです。

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 本当に好い天気。

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 気持ち良いだろうなぁ。

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 だいぶ欠けたけど、スーパームーン。

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 飛んでる人には見えないかな。

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 この日も少し追っかけたのですが、用があったので途中で断念。

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 9時に帰宅しました。昨年のレポートはこちら

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テーマ : 熱気球  ジャンル : 趣味・実用

Comments

すごい数
風写さんへ
どのくらいの数のバルーンが集結するのかな?
どんな人達がオーナーなのでしょう。
kazuさんへ
今回のエントリーは30基。オフィシャルが2基です。
この日はそのうち15基がフライトしました。
佐賀の国際大会は100基ぐらい集まるそうです。行ってみたい。

レースで飛ばすには4-5人以上のメンバーが必要なので、基本的にクラブチーム。
大学の熱気球クラブが、5チーム6基混じっています。
東北大x2、岩手大、茨城大、同志社大に東北芸工大。

バルーンの足元に小さく写っているのはほとんどがハイエースで、気球を畳んで、バーナーや送風機、ガスボンベをゴンドラに突っ込めば、ハイエース一台で、すべての機材とクラブ員を運べるボリューム。
そんなパッケージで、各地から集まってくるようです。

来年からは泊りで見に行こうかと思っていて、どこかの宿か居酒屋で、飛ぶ人たちと仲良くなれないかな。






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風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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