風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 街角探検

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近江商人の街

 昨日は千葉で34℃を記録したというのに、北海道では雪も。
 仙台は、まぁその中間ぐらいで、暖房を使い始めた人もいるかもしれません。

 さて某日。
 ふと気が付いたらこんな場所に居ました。

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 近江八幡市。

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 村田や角館、佐原と同様、重要伝統的建造物群保存地区のひとつです。

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 街の中心に近い、新町通り。

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 仙台とは異なり、通りには、りの字が付きます。

 これは医院。

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 扇屋、旧伴家住宅です。

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 井原西鶴の作品にも登場し、明治時代には役場や学校としても使われた大邸宅。

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 こんな町屋がおそらく100以上利用されながら残されています。

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 遅めの昼飯をいただいた食堂みつわ。

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 近江牛みつわ弁当、1,800円。

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 近江牛は右下に少しでした。

 永原町通りのカフェ。

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 地酒。

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 春夏冬二升五合。

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 昔ながらの街割りで、道路は狭いですね、ほぼ歩道はなし。

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 築150年の尾賀商店。

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 ここは観光施設として使われているようです。

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 こちらは小さなアートミュージアム。

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 BIWAKO BIENNALE⁇

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 どこでもやってるんですね。

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 気合を入れてもっと歩けば、楽しそうなイベントです。

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 日牟禮八幡宮の豪快な楼門。近江八幡と言う神社はありません。

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 正面に舞台のような拝殿。

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 その奥に御本殿。

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 美しい。

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 織田信長も踊ったと言われる左義長まつり、どんと祭は3月だそうです。

 能舞台もありました。

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 裏手からロープウェーで城址に上がれます。

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 あの関白豊臣秀次が、信長亡き後与えられた安土を捨て、建てた八幡山城跡。

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 現在は村雲御所瑞龍寺。

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 こんな山の上にどうやって石垣を上げたのでしょう。

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 我が家と同じ、立ち沢潟の紋。

 安土から彦根の方向。

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 西の湖の向こう、手前の小さな丘が安土城址です。

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 楽市楽座の商人たちが、その後移り住んだのが、近江八幡なんですね。

 安土町も今は近江八幡市の一部です。

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 琵琶湖、京都の方向。

琵琶湖パノラマ1

 展望台にもビエンナーレの展示がありました。

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 ロープウェー、仙台城と追廻の間にも欲しいな。

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 楽市楽座が育てた近江商人、全国の名だたる会社がその発祥と言われ、なんと仙台の藤崎もその一つだそうです。

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 そんな近江商人の街です。

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 つづく。
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テーマ : 近江八幡  ジャンル : 旅行

Comments

あきないますますはんじょう?
二升五合はいいとして、不覚にも春夏冬がすぐには解らずΣ(-∀-;)
フジサキのことも知らなかった。。。
それにしても伝建地区でこんなに活用されているのを見ると、
村田ももう少しなんとかならないかなあと思っちゃいますね。
来週末は陶器市。
anegoさんへ
そうですね、あきないだと思います。

山形のおみ漬けも、近江商人からなんですね。

伝建地区徘徊はまだまだ続きます。
近江兄弟社もあるね
風写さんへ

リップスティック愛用者です。
こちらも近江商人。

メンタームとメンソレータム、どちらも似てます。
メンタームがメンソレータムの略称。ややこしいね。
デザインも似ています。



kazuさんへ
そうなんです、知らなかったのですが、メンタムの本社は八郷堀のすぐそばでした。

メンタームとメンソレータムの違いも、kasuさんのおかげで調べがつきました。
ありがとうございます。

メンソレータムをライセンス生産していた近江兄弟社が、不調で権利を大鵬製薬に渡し、メンソレータムの愛称だったメンタームを商標にして、別途また生産しているんですね。元祖と本家。






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Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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