風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: ドライブ

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雲の上へ

 ファイターズがやっと優勝を決めましたね。
 今度の日曜日にコボスタでEH戦が残っており、ここで優勝決定ビールかけの可能性があったので、ずっとハラハラしていたのですが、昨夜はほっとしました。

 こちらは、シルバーウィークの最後の日曜日。朝方は靄っていたけれど、なんとか晴れてきました。

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 日本中で走り好きが湧き出していたことでしょう。

 せっかくなので、ソロドライブです。
 東北道から山形道。

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 宮城川崎インターから、蔵王へ。

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 青根温泉を抜けたところ、峩々温泉へ向かう林道がずっと通行止めだったのですが、どうも通れそうだったので右折してみます。

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 エコーラインよりかはずいぶん細くて、ところどころすれ違いに支障をきたす場所もあるのですが、ほかに車もバイクも全くなしの独占状態。

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 蔵王連峰も完璧に見えました。

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 10年ぐらい前に通ったきりの裏道。ずっと舗装はされています。

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 峩々温泉に到着です。奥に見える橋は何だろう、謎です。

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 ここからエコーラインまでは、以前から通れます。

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 滝見台より上、不動滝の手前でエコーラインに突き当ります。

 アクセルオンで、駒草平まで。

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 熊野岳の手前が五色岳、かな。

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 刈田岳の下から流れ出すお釜の水。不帰(かえらず)の瀧です。上の方にある一段目を含め97.5mの落差があるそうですから、華厳の滝と同じくらいですね。

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 近くまで歩いて行く道もあるそうです。

 刈田岳の頂上。

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 展望台から左に見える不帰の滝に対し、こちらが正面右手の振子滝。風で滝そのものが振子のように揺れ動くそうなんですが、こちらも落差は50m。上下二段あります。

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 さて、久しぶりにお金を払って、ハイラインを登って、お釜の展望台へ。

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 満タンですね。それでもあれだけの滝からほとばしる水が、ここから生み出されているのは不思議な感じ。

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 前回は栗駒山の方まで見えましたが、今回は雲多し。

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 熊野岳は蔵王の最高峰で、1,841m。

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 私は、例によってふぅふぅ歩いて刈田岳の頂上、蔵王では三番目に高い、1,758m。

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 東北に来て、私が征したことがあるまともな(高さがある)山は、この刈田岳と、八幡平、それから室根山だけですが、前日帰った百名山を目指す友人曰く、どれも百名山には入らないのだそうです。

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 刈田峯神社の鳥居。

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 駒草平の駐車場と展望台も見下ろせました。

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 武士の末裔グループか? 珍しく中国人か台湾人らしき団体も来ていました。

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 上山方向を眺めたら、うっすら紅葉が始まっているのに気づきました。

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 この日の機材は、Lumix TZ70です。
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テーマ : 蔵王を走る  ジャンル : 地域情報

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プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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