風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 美味いもん

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美味しい梯子

 雨がちだった三連休。
 どこか温泉にも行きたかったけれど、初日の晩は楽しそうなお呼びが。

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 ドアは開かれています。

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 長町にあった母里が、大和町の七ツ森に移り、里山Dining七ツ母里になって数年。
 時々手打ち蕎麦は頂きに行ってますが、夜のコースはちょっと無理でした。

 以前は良く山猫俱楽部の新年会を店を借り切って開いたものです。
 一時期親方は、送迎バスを出そうかなんて話もされてたのですが。

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 七ツ森に移り、息子さんが後を継いでいます。
 その息子さんとずっと繋がっている仲間の主催。

 一ノ皿は、ミズのお浸し、穴子胡瓜、宮床のトマトと秋刀魚煮。

 それでこの夜は、なんと蕎麦にワインを合わせてみようという無謀な試み。

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 微発泡の白ワインは、イル・モラリッザトーレ・ヴェスパイオ2015。

 二ノ皿は、だし巻卵、自家製しそみそ、さつまいも

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 これまた微発泡の白ワインは、イル・モラリッザトーレ・フリウーリー2015。

 この後箸休めに、みょうがの漬物が出て、三ノ皿は、そば。

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 合わせるワインは、メゾン・ヴェヴェイ・アルベール・ブランド・モルジュ・エ・ド・ラ・サル2014、これまた白。

 そしてやっと赤ワインは、ヴァンサン・トリコ・レ・プティット・フルール2015。

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 水蕎麦が苦手なので、残していますね。

 メインディッシュの四ノ皿は、最上鴨の炙りと手打ちそば。

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 この蕎麦つゆの器に惚れました。水そばが苦手だからじゃないよ。

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 八幡の佐藤商店が選んでくれた、蕎麦に合うワイン。

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 楽しい試みでした。

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 吞み足りないチームで、定禅寺通の、こうめで二次会。

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 突き出しと、蔵王のもっきりです。またサツマイモ。
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テーマ : こんなの食べてみた  ジャンル : グルメ

Comments

新年会が懐かしいね
☆風写さんへ
素晴らしいイベントでしたね・・知らなかったけど
微発「泡」でしょ。
風写さんへ

見るだけで、ごちそうさま、でした。
長い白ワインの名、もう少し、簡略化出来ないものですかね。

ところで、水蕎麦って、タレなしで食べるのですか?
とすれば。蕎麦好きの私でも、無理。
LYNX☆さんへ
世の中、知らないイベントだらけです。
この秋は特にイベントが多く感じます。

新年会は懐かしいですね。
kazuさんへ
ありがとうございます。
誤字脱字その他間違い指摘大歓迎です。

さすが泡好きのkazuさん。
これからもよろしくお願いします。

水蕎麦という呼び方が正しいのかわからないのですが、今回は蕎麦のみでした。
次の皿が、鴨ざるだと判っていたので、少しだけ口をつけて残し、あとで汁でいただきました。
究極の蕎麦好きにはなれません
風写さんへ

水蕎麦なるもの食したことありません。
少し時間がたった盛り蕎麦を、水に浸して食べるのでしょうか。

調べたら、信州にちゃんとあるんですね。アルプスの清流につけて食べる。
でも、私は通にならなくてもいいから、ツユは欲しい。

現役の時、信州の蕎麦どころで、民家で自分の蕎麦畑で収穫した蕎麦がきをいただきました。
あまり美味しいので、「蕎麦粉分けて下さい」と言ったら、「もったいないのであげられません」だと。

kazuさんへ
すみません、確かに水そばというのは、水に浸かったそばを食するもののようですね。

今回の蕎麦はそのままでした。水には漬けません。






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風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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