風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: バスツアー

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紬 心染む しあわせ花火

 9月になりましたね。
 大好きな夏は終わり、寂しい季節へ。でもあと7か月なんです。

 台風10号は、結局宮城には上陸せず、県内の被害も少なかったようなんですが、特に岩手の被害が甚大です。
 いつもと違う向きから来た台風が、想定外の災害を生んでしまいました。

 8月20日の土曜日は、バスツアー。

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 サイゼリアでワイン付きランチを食べた後に、12時長町駅出発。

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 仙台は小雨が降ったり止んだりで、峠越えは霧の中。

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 トイレ休憩は、寒河江SAと、道の駅月山。

 数年前の大会花火をDVDで見ながら予習します。

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 湯殿山あたりから、庄内あさひまでが、渋滞。天気は良くなってきましたね。

 こまぎのJAショップで買い物休憩。

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 何とか17時前に、庄内鶴岡赤川河川敷に到着、20分ほど歩いて、桟敷席です。

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 早速一番搾りで乾杯。

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 桟敷席はパネル一枚に6人です。

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 花火大会は快晴でなくても良いのですが、向かい風が強いのが気になりました。

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 左手が日本海方向になります。

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 19時過ぎにカウントダウンから開演。

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 前回は桟敷席に座って眺めながら撮影したのですが、今回は折りたたみ椅子と三脚を、桟敷席エリアの最後列、仮設トイレや喫煙場所の近くに立てて撮影です。

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 とにかく花火に近い大会なので、そうしないと画角に収まらないのです。たぶんベストカメラポジションは土手の上。

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 今回の機材は、SONY α7に、APS用ですが、16㎜単焦点レンズ+0.75x専用ワイドコンバータ。

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 35㎜換算で19㎜レンズ相当になるはず。

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 花火は赤川の対岸から打ちあがるのですが、向かい風と言うこともあり、ほとんど頭上で炸裂します。

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 大迫力。

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 画像はトリミングしているものも混じっています。

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 三本の光跡が、平行でないのは、超広角撮影だからですね。

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 陽が後ろに沈んだ後、正面、羽黒山の方かな、山の端が少し赤く染まったんですね。

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 特別な演出かと思っていたら、月でした。

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 写っているのが見えるでしょうか。

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 満月二日後ぐらいかな。

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 サプライズでした。

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 本当に、ほぼ真上に開く大輪の花火。

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 細かい塵が頭に落ちてくるのが判ります。

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 ただ、強めの風のせいか、割物花火の形は崩れがちですね。

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 撮影はいつも通り、シャッター速度は8秒前後、絞りはF11くらい。

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 ISO感度は64か50に固定して、色温度は曇りか電球、フォーカスもマニュアルで∞ですが、時々リングをいじってしまってピンボケ交じりです。

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 スローシャッターなので、三脚だけは必須です。

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 素晴らしい大会でした。

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 花火画像は、キヤノンの画像サイトにも上げてみました。←クリックしてみてください。

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 このブログよりは、サイズを大きめにしてあります。

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 落下して来た欠片を拾ってきました。

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 ただの段ボールですね。

 ちなみにバスツアーは、桟敷席込みで12,600円でした。
 夜9時半過ぎに大会は終了、10時半に現地を出発して、帰りも一部花火渋滞。

 道の駅月山と寒河江で休憩し、仙台駅到着が未明の2時半すぎでした。
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テーマ : 花火大会  ジャンル : 旅行

Comments

花火の炸裂音が聞こえてきそう
風写さんへ
撮りまくりましたね。あとで整理が大変だったのでは?
ま、それも楽しみの一つですが・・・

風写さんへ
見事な写真ですね。写真で花火を楽しませていただきました。
kazuさんへ
スローシャッター撮影なので、花火の構成も判らないし、すべて見切り発車なんですね。シャッターチャンスと思って押すのとは違いますから、失敗多数です。

整理と言うか、今回は短焦点レンズを使ったのでトリミングをずいぶんしたのと、露出もマニュアルですから、暗い絵は後から補正しています。
binkenさんへ
ありがとうございます。
こうしてみると青い花火が多いですね。

超広角レンズを使っているので、四角い絵の中に収まっていますが、実際の一番大きな花火は、目の前から頭の上まで、視界を覆い尽します。






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プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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