風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: ドライブ

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まだまだずっと、海を横目に

 十三湖を後にして、国道339号で北へ、小泊を過ぎれば、中泊です。こどまりとなかどまり。

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 大泊はありません。樺太にあったのかな。

 海沿いの道の駅にはテントが沢山。

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 道の駅に併設されたキャンプ場って、ある意味理想的かも。立ち寄り湯があれば完璧。
 さて、バイク乗りやドライブ好きがわざわざここまでくる理由は、この道ですね。

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 美ら海を眺めながら走れる、峠道。

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 こんなところ、そうはありません。

 北海道が見えてきました。

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 この世の楽園。

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 龍泊ラインです。

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 爽やかな海岸道路が、ワインディングロードのコーナリングを楽しむうちに、いつの間にか山岳道路になる不思議なルート。

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 海沿いからぐいぐい高度を稼いでいくという意味では、箱根ターンパイクや鳥海スカイラインに似ていますが、もっと海に近いんですね。

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 眺瞰台と言う展望台を過ぎると、風車が見えてきます。

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 昔来た時にあった、設置当時は国内最大規模の集合型風力発電基地、竜飛ウィンドパークの小型風車たちははすでにほぼ撤去され、新しく11基の大型風車が、びゅんびゅんと回っています。

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 龍飛崎に到着。函館方向です。

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 その左、絶景の中心にはいろいろと重要な設備。木古内方向。

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 こっちは来た道、小泊半島。

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 東の対岸、下北半島(本州側です)の仏ヶ浦。

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 10年前に行きました。その時の画像。

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 そして可愛いと言うか背が低い、龍飛埼灯台。

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 珍しい低さですよね、青空に映えます。

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 松前方向。渡島半島(北海道側)の先っちょですね。

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 有名な階段国道。

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 以前、たっぷり歩きました

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 道を戻ります。

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 龍飛崎だけを望むなら、眺瞰台よりもこの道端がベスト。

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 北のはずれです。

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 もう少し登って、眺瞰台からだとこんな感じ。

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 北海道と龍飛崎。

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 振り返れば岩木山と十三湖西の海岸線、まさに360度パノラマなんです。

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 その右、小泊半島の向こうは、遠く鯵ヶ沢・深浦方面。

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 美しい西の日本海。

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 松前の西、奥尻島の南に浮かぶ、大島・小島もここからだと見えました。有人島なのかな。

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 やはり夕方に来てみたいですね。

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 峠道は圧倒的にのぼりが好きなんですが、龍泊ラインはダウンヒルの景色が最高。

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 カブや自転車で登ってくる人もいました。

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 前に来たときは楽しすぎてコースアウトしそうになったので、気を付けて下ります。

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 ここがベストビューポイント。

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 カップルで撮影中。

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 いいなぁいいなぁ。

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 好い道だなぁ。

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 戻るのが残念です。

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 そうかぁ、ここキャンプすれば、何往復もしたり、夕陽を眺めたり。

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 上の画像の日傘に注目、秋田のババヘラアイスとは色が異なりますね。あちらは赤と黄色のスペインカラー。
 青森は赤と青なんです、考えてみるとFCバルセロナだな。

 そしてほとんど売り子は爺さん。秋田は200円だけど、爺さんだからか、150円なんですよ。

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 岩木山を正面に見ながら、十三湖方面へ戻ります。
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風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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