風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 空花鳥風月雲

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まだまだ北へ

 鯵ヶ沢には風車がもう一基ありました。
 特別養護老人ホームつくし荘が所有しているそうです。将来お世話になりたいかも。

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 岩木山の北側を東へ走り、鶴田町かな。

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 岩木山と鶴の舞橋ですね。小百合さんも来ています。

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 10年ぐらい前に津軽にドライブに来た時、津軽富士見ランドと言う五所川原郊外の温泉宿を予約していたのですが、カーナビに間違えて、この橋のところにある、津軽富士見荘を入力してしまい、間違えて来て、拒否られたことがあります。

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 あの頃はそんなに有名ではなかったような記憶があるのですが、現在は結構な観光客の数で、青森の努力を感じられる場所でもあります。

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 独立峰の風景には、価値がありますね。

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 私が棲みたい地形の典型的な例です。

 五所川原方向に車を走らせます。

 JR木造駅を目指したのですが、途中、神社の村祭り会場に、可愛いねぶたがありました。高城八幡宮。

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 そして到着した木造駅。コンクリート製ですが、きづくり駅です。

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 ウィキによると、駅舎は「木造ふれ愛センター」との合築で外壁に土偶を貼り付けてある。この土偶は亀ヶ岡遺跡から発掘された遮光器土偶がモチーフで、ふるさと創生事業の一環として駅舎に作られた。地元では「シャコちゃん」と呼ばれて親しまれている。

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 以前は列車の発着に合わせて土偶の目を点滅させていた(「いらっしゃいビーム」)が、近年は「子供が怖がる」などの理由から点滅を自粛している。「巨大な土偶が出迎える迫力ある駅舎」として、東北の駅百選に選定された。


 いいですね。こちらは駅前の、ただの建物。

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 木造駅前で昼食にしようかとも思いましたが、数少ない食堂が、駅舎見学の観光客で行列。

 それでまた日本海方向、西へ戻ります。

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 津軽半島の西海岸に並行して北上する快適ルート、屏風山広域農道へ右折。
 こめ米ロードとか、メロンロードとか呼ばれているそうです。確かにメロンの売店が沢山ありました。

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 2013年に稼働開始した、木造風力発電所。
 一基だけですが、最新の大型です。

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 後ろには岩木山も見えるので、次回は良い撮影ポイントを探したいものです。

 いろいろ検索してみると、この海岸線に55基の風車を並べる計画もあるそうです。

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 道路は快適ですが、風景は皆無。
 左折して浜に出れば、夕陽の絶景ポイントがあるのでしょう。

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 十三湖が近づいてきました。また風車です。

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 昼飯時。

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 しじみ屋さんが並ぶ十三湊を、ちょっと行ったり来たりしましたが、何とか車を停められた店、三六。

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 三六ラーメン(しじみ入り)1,100円です。

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 塩ラーメンが550円なので、倍の価格。

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 注文する人は、観光客なんでしょうね。
 カレーや親子丼、ざるそばもあります。

 地元産しじみの貝殻残骸。

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 肝臓が生き返ります。

 アイスコーヒーサービス、良いなこのカップ。

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 湖畔と言うか、海への出口、十三湖大橋の袂。オーロラみたいな雲の形です。風強し。

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 対岸の市浦風力発電所。

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 メロンロードから見えたのはこれですね。

 別の角度から。やっぱり雲がすごい。

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 またまた海岸通りです。

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 国道339号線を北上。

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 ミスコースして小泊半島に迷い込んだら、岩木山を眺められる場所がありました。

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 こんなポイントがあるなんて。

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 もちろんさらに北へ向かいます。
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テーマ : 青森のあれこれ  ジャンル : 地域情報

Comments

オルニチン
風写さんへ。
快適な北東北ドライブ。
放射状の雲、地震雲っぽい。
何かありましたか? 台風上陸の予兆かも。

蜆ラーメン、いい値段ですね。蜆、そんなに高いものではないと思うのですが。
和風味の蜆と、ラーメンスープはミスマッチでなかったですか?
kazuさんへ
地震雲って、本当にあるのでしょうか?

塩らーめんと蜆はとてもマッチしますよ。
もともと青森では、あごだし、飛魚のだしでラーメンスープ作ったりします。

友人に教わったのですが、Amazonで十三湖の蜆やしじみラーメンを購入できます。
https://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Daps&field-keywords=%E3%81%97%E3%81%98%E3%81%BF%E3%80%80%E5%8D%81%E4%B8%89%E6%B9%96
ぜひお試しください。






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風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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