風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: ドライブ

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今年もシーサイドバウンド

 白神山地十二湖を散策した後、再び癒しの日本海沿岸ルート101号。

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 早速十三湖の案内表示板が出てくるのには、大笑い。

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 どこまでも青い海をずっと視界に入れて走れるしあわせ。

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 昨年宿泊して、落日を眺めた、黄金崎不老ふ死温泉の近くを走り抜けて、深浦湾です。

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 深浦の町内には、観光スポットもあるようなのですが、毎回あっという間に走り抜けてしまいます。

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 海岸沿いの快適ルートはまだまだ続きます。

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 ここはどこかなぁ。

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 追良瀬海岸でしょうか。

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 砂浜に轍がありますね、走れるのかな。

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 もともと大型トラックなどは少ないルートなんですが、酷暑でバイクも少なめ。

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 夕陽はどこでも拝めそうですね。

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 程よくカーブもあるので、注意注意。

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 まれに存在する砂浜には、テントが並びます。

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 お盆期間も活躍するクロネコヤマトで、スピードダウン。

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 千畳敷に到着しました。

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 ウィキによれば、1792年(寛政4年)の地震で隆起したと伝えられる海岸段丘面。
 物珍しがった津軽藩の殿様が、そこに千畳畳を敷かせ大宴会を開いたとされることからこの名がある。藩政時代には殿様専用の避暑地で庶民は近づけなかったという。

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 千畳敷の平らな部分の岩は明白緑色で、付近の奇岩は黒色だったり暗赤色だったりするが、いずれにせよ、黒鉱鉱脈と関連するグリーンタフである。

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 秋田県から青森県日本海側を経て北海道渡島半島まではグリーンタフが発達し、火山活動や地震が多かった場所で、歴史地震の記録も多く、近年プレートの境界が発見されるなど地殻変動の激しい場所である。

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 深浦町は、幾度となく隆起をくり返しており、海岸線を走る鉄道や車道から、きれいな海岸段丘の階段が観察される。千畳敷もこの段丘面の一つであり、大潮の日など引き潮が激しいときには、にわか千畳敷が沢山観察される。波の強い日には、浅瀬の淵に波が立って、高い段丘面の上から観察すれば、千畳敷のような地形が幾つもあることに気付くことが出来る。

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 千畳敷周辺は奇岩奇石が多く、千畳敷駅の手前にある大きな岩は大仏岩と呼ばれ、東側から見たシルエットが、丁度大仏が座っている格好に見える。それよりやや東側の駐車場が整備されている場所には、兜岩と呼ばれる岩がある。兜と言っても西洋甲冑の兜の形をしており、岩の一部がざっくりと切り取られた形をしている。地元では、昔、なにがしというサムライが刀で切り落としたという伝説が伝わっている。

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 千畳敷駅から山側を見上げると、段丘の断層面が露わになっており、地下水がしみ出ている。冬になると、これが凍り付き、幻想的な氷の滝となる。段丘面の1段上には灯台があり、天気の良い日には遊歩道があるので、登って日本海を見下ろせば海岸段丘が観察できる。

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 千畳敷を過ぎると、国道は東或いは東南方向にターンする形になり、鯵ヶ沢に入ります。

 そうすると見えてくるのが岩木山。

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 津軽ですね。
 深浦も津軽ですが。



 今宵の宿に到着。
 夕陽が見える宿ということで予約していた民宿です。

 念を入れて、さらに夕陽が見える部屋をお願いしていたのですが、引きで撮るとこんな感じ。

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 綺麗に海が見えるのですが、ということは、もろに西日が当たる部屋。
 あづいあづい。

 南西の角部屋で、なんと岩木山も拝めました。

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 温泉ではありませんが、とても柔らかなお湯の大浴場に浸かって、エアコンで冷やした部屋で自動販売機のビールを呑み、まったり。
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風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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