風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 空花鳥風月雲

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終の棲家

 昨日は、ミンミンゼミの雄たけびを聞けましたが、梅雨明けはまだ。
 時間が前後していますが、これは先々週の三連休の記録。

 毎年忘れそうになってしまう友人の命日。

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 別の友人が思い出させてくれて、一日早かったけど、郊外に墓参りです。

 いろいろな花が咲くシーズン、彼女の魂がこのマルハナバチに宿っているのかも。

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 家族その他多くの方に見守られているであろうお墓は、きれいに掃除が行き届いていて、花束に囲まれていました。

 墓地の片隅、水場に残されていたひとつのタワシ。

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 生命が宿っていました。

 うちの墓地は、このブログにも何度か登場していますが、都下八王子の里山にあり、このお寺のあたりと地形や植生が非常に似ています。

 弟も仙台に住処を構えているし、両親の墓をこちらに移そうか、ずっと考え続けているのです。
 母が仙台では暮らしたことがないのが、引っかかっているのですが、還暦を迎えて突然気が付いたこと。

 そうだ、俺が入る墓なのだ。
 山紫水明の地、さがしましょう。

     P7180006.jpg

 その後近くにある、さらに別の友人宅を訪問。

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 パーキングスペースの舗装工事が終わり、あとは庭の整備でしょうか。

     IMG_2241.jpg

 こちらも山紫水明。蛍も出たそうです。

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 やっぱり熊が心配だな。

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 家中の窓を開け放って、山の空気を味わいたいけど、やっぱり虫は無視できません。

 美味しいお昼に、ありつけました。

     IMG_2256.jpg

 ご馳走さまです。

 ここは柔らかい井戸水が出るので、汲んで帰るように手押しポンプを設置させていただくお願いをしているのですが、果たせていません。
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テーマ : 暮らし・生活  ジャンル : ライフ

Comments

そうですね~
☆風写さんへ
我が家の墓地は、親父が生前田舎から仙台市の葛岡墓苑に移してくれていたので色んな意味で助かっています。
維持するのも墓参りも近くが理想ですね・・・
我が家も娘二人が嫁いでしまったので、私ら夫婦が最後になります。

生きている間の「終の棲家」こそ吟味して準備したほうが良いと思います。
Hasekura Houseなどは理想の「家」なのではないかと思います!
我がGarageHouseも、私の「終の棲家」です(笑)
LYNX☆さんへ
Hasekura Flatもそのつもりで、決めました。
病院もたくさんあるし。
車も次は最後になるかと思ったり。

ただ誰もがそうだと思うのですが、人の気持ちは変わるもの。
環境や状況も変化します。

いったん決めたことを、翻せる自由な気持ちを持ちたいとも思います。
仕事をしているときに引退したらやりたい事と、辞めてからやりたくなる事は、必ずしも同じではないかもしれないと思いたいからです。

未来を固定したくないと言うか。抽象的ですけど。
明日に何が起こるかわからない。
まさに!
☆風写さんへ
そうそう、自由に振る舞うことですね~
やりたいことをやれば良いと!
本当に明日の事は解りません、先送りも良くない、するなら「いまでしょっ!」(笑)
男性の平均寿命も80歳をちょっと超えたようですが、私などあと8年そこそこで達してしまいます・・・生きたいように生きられれば最高です。
LYNX☆さんへ
ちょっと違う。
自由に想う、です。

仕事に縛られていると、まず時間が自由になりません。頭の中身も。
少なくとも8か月後にはそこから解き放たれます。

その状態は、まだ想像できません。
その時にならないと。
今は週末や、休暇期間の解放感しか知らない。

一方、趣味や嗜好は、すべてが自分の心の中から生まれたものではなく、これまで生きてきた間の、多くの出会いから導かれて来たものが多いと思うのです。

だから、新たな環境と気持ちで、何かを始めるというのは、必ずしも現在の延長線上とは限らないということです。

その自由を嬉しいと想う気持ち。
出会いと友情、安らぎと刺激、そして感謝。

自由に何でもやっていいワケではありません。






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プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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