風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 空花鳥風月雲

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藍色が集まった集真藍が語源

 土曜日。
 いまいち調子が悪いノートPCなんですが、梅雨の週末にはちょうど良いだろうということで、OSの再インストールを挙行することにしました。

 500GBぐらいある画像その他のデータをいったん外部HDDにコピーしたり、いろいろ。

 その合間に、土曜の朝、ちょっくら北山の資福寺へ。右は我が家の家紋、立葵でしょうか。

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 毎年のように来るのですが、とにかく蚊が多い地域。
 虫よけジェルを塗りたくって来ました。

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 仙台のアジサイ寺ですね。
 こいつにはジェルは効かないのか。

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 ここからは、SONY α7に30㎜F3.5 のマクロレンズ装着です。

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 α7はフルサイズセンサーカメラなんですが、マクロレンズがAPSサイズ用なんで、自動的にクロップされて、35㎜換算で約50㎜相当の単焦点レンズになります。

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 紫陽花の花の色は、土壌のPHに依ると言われていますが、此処の紫陽花は色さまざま。

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 何か工夫があるのでしょうか。

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 参道の石段を登ります。

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 ガクアジサイのほうが、奥行き感が出やすいですね。

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 ボケ味というか。

 藍色が集まったものを意味する、あづさい(集真藍)が語源と言われる紫陽花。
 ガクアジサイが原種の、日本原産です。

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 山門。

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 朝7時ぐらいなので、まだ花見客も10人ほど。

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 本堂。

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 今年はここでワインの試飲パーティが開かれたそうです。

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 琴の演奏会もありますね。

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 中に入ったことは無いのですが、ステンドグラスもあるんです。

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 これは何の花だろう。

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 裏手に回ります。駐車場が裏にあるんですね。

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 雨良門だって。

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 ここから、カメラをLX100に持ち替えます。

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 やっぱりズームがあるほうが便利。

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 もう遅いかと思っていたのですが、ちょうど満開時だったかも。

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 これは開きかけなのかな。

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 平和観音。

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 カメラはパナソニック。

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 いつでも純白。

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 薄紫。

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 鐘撞堂。

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 絵になります。

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 でも、やっぱり青が好き。

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 もちろんバイクで境内に入ることはできません。

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 これもブルー。

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 やはり何ヶ所か蚊に食われた、資福禅寺でした。

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テーマ : 花の写真  ジャンル : 写真

Comments

この白い花は
この白い花は、やまぼうしの花ではないでしょうか?!

やまぼうし です
風写さんへ
この寺、北山キリスト教墓地に、兄の納骨式の帰り、通ったことがあります。
在仙の頃は、まったく知りませんでした。北山五山のことも。

花は山法師ですね。花びらに見える総苞片が山法師の頭巾のように見えるため、名付けられたようです。
ちなみにアメリカから渡来したハナミズキは、似ていることから、別名アメリカヤマボウシと呼ばれています。
無銘の訪問者さんへ
ありがとうございます。
やんべ蔵人さんへ
ご無沙汰しています。
昨年参加した庄内酒まつりはこの週末でした。

ウィキペディアのやまぼうしの画像、もう少し花びらが尖がっているように見えますが、それ以外は同じです。

ありがとうございます。
kazuさんへ
ハナミズキはもっとすぅっとした樹木だったような気がします。
ヤマボウシでしょう、ありがとうございます。

雨良門を出て左に行くと輪王寺です。
本当にたくさんお寺があります。






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Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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