風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 空花鳥風月雲

Comment (6)  Trackback (0)

藍色が集まった集真藍が語源

 土曜日。
 いまいち調子が悪いノートPCなんですが、梅雨の週末にはちょうど良いだろうということで、OSの再インストールを挙行することにしました。

 500GBぐらいある画像その他のデータをいったん外部HDDにコピーしたり、いろいろ。

 その合間に、土曜の朝、ちょっくら北山の資福寺へ。右は我が家の家紋、立葵でしょうか。

     IMG_1974.jpg

 毎年のように来るのですが、とにかく蚊が多い地域。
 虫よけジェルを塗りたくって来ました。

       DSC05031_201607031517491ed.jpg

 仙台のアジサイ寺ですね。
 こいつにはジェルは効かないのか。

     IMG_1971c.jpg

 ここからは、SONY α7に30㎜F3.5 のマクロレンズ装着です。

DSC05024_20160703151715c6b.jpg

 α7はフルサイズセンサーカメラなんですが、マクロレンズがAPSサイズ用なんで、自動的にクロップされて、35㎜換算で約50㎜相当の単焦点レンズになります。

DSC05036_20160703151718072.jpg

 紫陽花の花の色は、土壌のPHに依ると言われていますが、此処の紫陽花は色さまざま。

DSC05025.jpg

 何か工夫があるのでしょうか。

DSC05039_201607031517209d7.jpg

 参道の石段を登ります。

     DSC05040.jpg

 ガクアジサイのほうが、奥行き感が出やすいですね。

DSC05033.jpg

 ボケ味というか。

 藍色が集まったものを意味する、あづさい(集真藍)が語源と言われる紫陽花。
 ガクアジサイが原種の、日本原産です。

DSC05035_2016070315175112a.jpg

 山門。

DSC05041_20160703151754387.jpg

 朝7時ぐらいなので、まだ花見客も10人ほど。

DSC05043_20160703152109285.jpg

 本堂。

DSC05047_2016070315211042a.jpg

 今年はここでワインの試飲パーティが開かれたそうです。

DSC05048.jpg

 琴の演奏会もありますね。

     DSC05050.jpg

 中に入ったことは無いのですが、ステンドグラスもあるんです。

DSC05054.jpg

 これは何の花だろう。

DSC05051.jpg

 裏手に回ります。駐車場が裏にあるんですね。

     DSC05053_20160703152151eab.jpg

 雨良門だって。

     DSC05052_201607031521490c1.jpg

 ここから、カメラをLX100に持ち替えます。

P1010026_20160703152154fc8.jpg

 やっぱりズームがあるほうが便利。

P1010027.jpg

 もう遅いかと思っていたのですが、ちょうど満開時だったかも。

     P1010031_2016070315232115d.jpg

 これは開きかけなのかな。

P1010029_20160703152320f37.jpg

 平和観音。

     P1010033_20160703152323eb4.jpg

 カメラはパナソニック。

P1010036_2016070315232418a.jpg

 いつでも純白。

     P1010040_201607031523397f6.jpg

 薄紫。

P1010042_20160703152341525.jpg

 鐘撞堂。

     P1010045_20160703152342a32.jpg

 絵になります。

P1010047_201607031523448ac.jpg

 でも、やっぱり青が好き。

     P1010049_20160703152345864.jpg

 もちろんバイクで境内に入ることはできません。

P1010051.jpg

 これもブルー。

P1010053_20160703152442d52.jpg

 やはり何ヶ所か蚊に食われた、資福禅寺でした。

P1010052_2016070315244101a.jpg
関連記事
テーマ : 花の写真  ジャンル : 写真

Comments

この白い花は
この白い花は、やまぼうしの花ではないでしょうか?!

やまぼうし です
風写さんへ
この寺、北山キリスト教墓地に、兄の納骨式の帰り、通ったことがあります。
在仙の頃は、まったく知りませんでした。北山五山のことも。

花は山法師ですね。花びらに見える総苞片が山法師の頭巾のように見えるため、名付けられたようです。
ちなみにアメリカから渡来したハナミズキは、似ていることから、別名アメリカヤマボウシと呼ばれています。
無銘の訪問者さんへ
ありがとうございます。
やんべ蔵人さんへ
ご無沙汰しています。
昨年参加した庄内酒まつりはこの週末でした。

ウィキペディアのやまぼうしの画像、もう少し花びらが尖がっているように見えますが、それ以外は同じです。

ありがとうございます。
kazuさんへ
ハナミズキはもっとすぅっとした樹木だったような気がします。
ヤマボウシでしょう、ありがとうございます。

雨良門を出て左に行くと輪王寺です。
本当にたくさんお寺があります。






MOONFACE
Today's Moon phase
プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

2009.10.10から数えて

トータルアクセス


ユニークアクセス
Thanks for your comments

openclose

お詫びと注意
旧館「疾風の通り径」を開いていた、ぷららのブログサービスBROACHが、2014年6月30日をもって閉鎖されました。当ブログの中で、この旧館をリンク先にしている記事は数えきれません。 「疾風の通り径」は、そのままgooブログの「疾風の帰り径」に移転してあります。 今後、この旧館を当ブログに吸収するのか、gooブログに固定するのかは検討中ですが、リンクではご迷惑をお掛けします。時間を作って、リンク先を修正していきますので、しばしお待ちください。 なにか気になるネタが有りましたら、「疾風の帰り径」左上の検索欄に、文言を入力して、検索ください。
エンディングタイマー
カウントダウンタイマー
最新の記事
全記事表示

ココ

を押すと全ての記事を表示するはず
月別アーカイブ

投票お願いします。

御用達
お馴染み通販サイトです。
極上ジンギスカンは
カメラは中古も新品も
 
デジカメ用メディアその他は
 
青森の味
鰊のきりこみ ほたてしらゆき
 
山形の地酒は
 
日高見を買うには
 
綿屋が呑みたいときは
↑リカーショップとめ
 
ドイツのアルトビールは
 
  遠野のジンギスカン
 
  伊那の馬刺し
 
  ミュンヘンの白ソーセージ
 
QRコード
QRコード
FC2掲示板
私へのメールはこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文:


1234567891011121314151617181920212223242526272829303108 2019