風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 空花鳥風月雲

Comment (6)  Trackback (0)

月と星と雁と鷺

 明日オープンのショッピングセンター「ララガーデン長町」に、山形の三津屋が出店するそうです。土日は入れないでしょうか。

 昨日は駐車場に車を停めて空を見上げると、やや太目の半月と、赤い星が縦に整列して南中していました。

IMGP0048.jpg by K-x + 18-250mm Tamron A18

 赤い星は火星でしょうか。

 いろいろ露出を変えて撮ってみましたが、月面が綺麗に写るように調整すると、星が消えてしまいますね。

 最近のカメラは感度がいいので、これは250mm(400mm相当) ISO-1600 F8 1/125秒です。

 月のアップ。

PA270207.jpg by E-P1 + 500mm Tamron 55BB

 こちらは500mm(1000mm相当) ISO-400 F8 1/100秒。

 これくらいなら手持ちで撮れてしまいますね。三脚嫌いな私にはもってこいです。

===

 週末にちょっと物を受け取りに久しぶりに大学病院の奥へ侵入したのですが、びっくり。

CA3A0005.jpg

 病院の受付がある診療棟は昔ながらの古式豊かな雰囲気を残しているのですが、後に建った新入院棟の一階はもうホテルか、ショッピングセンターみたいなんです。

 典型的な病院の売店の向こうに、パン屋さんやら

CA3A0006_20091028055844.jpg

 話には聞いていましたが、なんと、タリーズまで。

CA3A0007_20091028055844.jpg

 病気になったら、こんなところに入院して、点滴をドリーしながら降りてきて、タリーズでカプチーノをいただきたいものです。

===

 23日の夕方の写真です。

IMGP0035.jpg

 先日、錦秋湖や十文字を回ってきた時、築館や金成付近の東北道上空にはガンの群れが、何十羽もまさに雁行していました。

 今朝も先ほど目の前の広瀬川の上空を、大鷺と思われる十数羽が群舞していました。まさか朱鷺ではないですよね。

 宮城は渡り鳥の季節を迎え、少しずつ寒くなってきます。
関連記事

Comments

125/1で手持ちですか?
この星、金星ではないですか?
みごとな半月ですね。
500mmがデジイチだと1000mm対応ですか。
その辺、まだ理解してません。
赤い☆です
kazuさん
毎度コメントありがとうございます

金星は内惑星なので、こんなに太陽から離れないと思います。
あと赤いですよ。
今晩東京からは見えませんか?

E-P1はフォーサーズサイズのセンサーですので、焦点距離は2倍相当になります。
APS-Cサイズだと1.6倍くらいです。

昔のカメラだって同じ75mmでも、ライカ版とブローニーでは画角が違いましたよね。
昨年の三日月と金星のコラボ見ました?
昨年の今頃? 三日月と金星、水星? で、笑っている顔に見える夜があったことが覚えていますか? 月が、笑っている口、星が目で、不思議な眺めでした。当時、朝日新聞の朝刊に載ったときに、金星と書いていたような気が・・・間違っていたらごめんなさい。
今夜見たら、大分、星は離れていました。
金星はいつも空の端っこ
kazuさん
三日月は地球から見て太陽に近い角度にあるから端っこしか光らないのですよね。180度太陽の反対側にあるときが満月か月食ですから。
水星と金星は内惑星なので、地球から見て太陽からあまり離れることは出来ません。水星は小さいのでいつも見えにくいのですが、金星も見えないなというときは太陽の手前か向こうに重なっているか、昼間に上空にあるわけです。多少上か下にずれることもあるのでしょうが、昼間じゃ日食の日でない限り見えません、周りが明るくて。
実際金星は明るい時でも三日月形に光っているはずですが、見えるのは日の出の前か、日の入りのあとの数時間。だから明けの明星とか、宵の明星とか呼ばれるわけで、最大離角は47度だそうです。
だから通常金星は早くても日没後に見え始めて、3時間後に沈み、反対側にあるときは、日の出の3時間前に昇ってきて太陽が顔を出すと見えなくなるというわけです。
ゆえに、三日月の近くにあることはありますが、夜、中空に金星が見えることはありえないのです。
天文学的根拠感謝!
さっそく、情報ありがとうございます。そういえば、三日月が笑い顔を作っていた時間は、日暮れ間もなくのころでした。納得がいきますね。私の思いこみでした。
誰かのアルバム?
kazuさん
笑い顔の目はたぶん金星と火星でしょうね。
ビーナス&マース。

火星も太陽から見て地球と同じ側にあるときと、反対側にあるときでずいぶん明るさが変わるのでしょうね。






MOONFACE
Today's Moon phase
プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

2009.10.10から数えて

トータルアクセス


ユニークアクセス
Thanks for your comments

openclose

お詫びと注意
旧館「疾風の通り径」を開いていた、ぷららのブログサービスBROACHが、2014年6月30日をもって閉鎖されました。当ブログの中で、この旧館をリンク先にしている記事は数えきれません。 「疾風の通り径」は、そのままgooブログの「疾風の帰り径」に移転してあります。 今後、この旧館を当ブログに吸収するのか、gooブログに固定するのかは検討中ですが、リンクではご迷惑をお掛けします。時間を作って、リンク先を修正していきますので、しばしお待ちください。 なにか気になるネタが有りましたら、「疾風の帰り径」左上の検索欄に、文言を入力して、検索ください。
エンディングタイマー
カウントダウンタイマー
全記事表示

ココ

を押すと全ての記事を表示するはず
月別アーカイブ

投票お願いします。

御用達
お馴染み通販サイトです。
極上ジンギスカンは
カメラは中古も新品も
 
デジカメ用メディアその他は
 
青森の味
鰊のきりこみ ほたてしらゆき
 
山形の地酒は
 
日高見を買うには
 
綿屋が呑みたいときは
↑リカーショップとめ
 
ドイツのアルトビールは
 
  遠野のジンギスカン
 
  伊那の馬刺し
 
  ミュンヘンの白ソーセージ
 
QRコード
QRコード
FC2掲示板
私へのメールはこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文:


1234567891011121314151617181920212223242526272829303110 2019